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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

メモ帳と買い物

3年前に一人暮らしを始めるまでは料理なんて作ったことなかった私。一人暮らしを始めてからは自分の作るご飯が不味すぎて日々辛かった…。

現在では手作りで娘のよだれかけを作ったり、夫の弁当を作ったり、お菓子を作ってみたり…やってみればなんとかなることが世の中には多い。

けれども、未だに家事全般あまり得意ではない。千切りはできないし、魚は開けない。魚焼くのも臭くなるから嫌。娘のお食い初めの時に初めて焼いた。海老の殻にも先日はじめて向き合ったぐらいの低レベル。毎日の献立を考えるのも憂鬱です。

なんてったって毎日のご飯は連続ドラマだから、しかも終わりはないという。

  • 食材は無駄にしたくない(ケチだから)
  • 買い物が上手にできない(経験値が足りない)

こんな私はメモ帳で食材管理。出かける前に冷蔵庫と相談、そして

  • 買わなきゃいけないもの(2日分の食事)
  • 数日中に買いたいもの(常備菜の材料等)
  • 食べたいもの(数日分のメニュー)

をざっくりと書いてスーパーで開きながら買い物。できれば買い物は2日に1回程度が食材が無駄になりにくい。買いだめというのは無駄。後で使うっていうのは殆ど無いと思ってちょくちょく買い物に行くことにした。

節約という視点から見てどうなのかは不明だが、メモ帳には前回の買い物の履歴もあるために何を買ったかも分かる。使ったメモは破って捨てるのではなく、それを見て無駄を洗いなおす事もできるというすぐれもの。

ちなみにメモ帳は余った裏紙をホッチキスで止めて、かわいい包装紙で表紙を付けてあります。財布に入るぐらいの大きさが持ち歩くときも楽。キッチンの近くにおいておいてストックが切れたものがあったら書いておくと次に買い物に出た時に買い忘れがなくなります。

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