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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

母子手帳ケースが必要なのは産後だった。

生活 育児

妊娠時には母子手帳ケース、そんな自己満足グッズ要らないと思ってた。

妊娠中は鞄の中の母子手帳が行方不明になることなんてなかったし、もらった紙は全部きれいにファイリング出来ていたので紙が見つからないこともなかった。自分の診察券と保険証は財布に入っていたので何ら困ることなんて何もなかった。

しかし産後、娘の股関節脱臼により毎日のように病院へ行く。2ヶ月を過ぎれば予防接種も増えてくる。診察券が増える増える…。

赤ちゃんを抱きながら、診察券、保険証、乳幼児医療費助成のカード、そして母子手帳をバラバラと出すのって意外と大変だった。しかも赤ちゃん連れのカバンって大きいので中身が見えにくい。もたもたしているうちに順番追い抜かされたり、ちょっとイライラされたりすることもしばしば。第一私がイライラする。これを解決するのが母子手帳ケースなのだと悟る。

悟ったところでネットで探すが欲しい感じのがない。キャラクターものは嫌だ。柄なんて要らない、無地でいい。そして、出しやすさの観点から言ってジャバラがいい。どうしてペイズリーやら水玉なのだ。わがままなのか?と思うが、私のように何もないものを求める人はそれなりにいると思う。そういう人たちは一体どうやってこの不便さを解決しているのだろう。

 

結局、未だに母子手帳ケースは買えていない。シンプルなものがなくて辛い。

 

ちなみにこのシンプルなものがない現象はベビー関連グッズでは多発する。よだれかけ、靴下、肌着、帽子…などなど。どうしてなのか不思議でならない。