子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

結婚指輪の決め方

結婚指輪、あってもなくてもいいものだと思う。

私は結婚に貴金属を求めなかったので婚約指輪はいらないと言った。それだけのお金を準備するなら新生活に備えてくれといった。それにタイピングするのに指輪ってすごく邪魔だし。けれど、夫がせっかく買ってくれるっていうのだから結婚指輪ぐらいは買ってもらおうと思い、入籍後に買いに行ったのだ。

ちなみに夫はプロポーズをやり直している。なぜならいつの間にか入籍する流れになっていたので指輪もモノも要らないから、きちんと私に結婚ぐらい申し込みなさいといった。

結婚指輪を買うことに至って重視した点は以下である。

  • デイリー使いになるか
  • ちょっとしたお出かけの際にアクセントになるか
  • サイズ変更は後々可能か
  • 値段が自分に不釣り合いじゃないか
  • 自分の指に邪魔じゃないか
  • 夫の指に邪魔じゃないのか

2~3店ほど見て、最終的には夫と私は同じメーカー、違うデザインのものにした。だってつける指が違うのだから似合うものも違うに決まっている。遠目に見ておそろいっぽく見えればいいし、二人が結婚指輪と決めて買うのだからデザインなんて問題ない。更に夫は毎日つけたいといったので夫が気に入るものにする必要があったのだ。そして結婚指輪の定番である裏側に文字を入れることもしなかった。なんで文字を入れるのかを理解できなかったからだ。

結婚指輪を買う際には話し合いを持つことをおすすめする。毎日つけたいのか、それとも付けたくないのか、お揃いがいいのか、そうでなくてもいいのか、そして二人の予算はどれぐらいか、身の丈にあったモノのほうが指にしっくり来る。高価なものを買っても勿体無くて付けられなかったら意味が無い。つけて使用してこそ意味がある。

一般的に結婚指輪を買うときにどれ位の時間を割くのかは分からないが、私達は予算設定等含め1ヶ月ほど話し合った。やはり高い買い物である。結婚だからとハイにならずに、買うか買わないかを含めて検討した方がいい。