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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

何を着たらいいのかわからない

 産後、やっと出掛けられることが増えるようになり、困ったのが今度は私の衣服。今とてもすごく悩んでいる。下記の条件に合う服はなかなかないのだ。赤ちゃんと一緒の時の服が意外と限られることを認識したのは産んでからだった。

  • できればコットン、肌触りがいいもの
  • 皺になりにくい素材(授乳時にたくし上げる)
  • ビジュー付き等飾りがあるものは顔に当たるので危険
  • 出掛ける場所は床に座ることが多いのでスカートは危険
  • 洗濯機でガンガン洗えるもの(吐かれることもしばしば)
  • 襟が開き過ぎのものは襟を掴まれることもある

妊娠するまでは仕事着メインだったのでワンピースにストッキング、タイトスカート、ジャケットで着まわしていて、仕事に着ていけないデニム類は全部処分をしていた。仕事着の素材はシルクやレーヨン、ニット…赤ちゃんを抱っこして着るような服ではない。不思議なことに乳児と一緒より、妊婦の方が着れるものが多いのだ。

仕方ないのでスーツのインナー用だった長袖と七分のコットンシャツを普段着用に下ろす。白と黒と生成りの計3枚。しかしインナー用のために襟元が広く、授乳中の胸がパンパンな人間が着ると非常に見苦しい。しかも娘が引っ張ったことを考えると悲惨だった。とても1枚では着れない。

そこで天下のGU様へと向かう。コットンダブルガーゼのシャツ(1480円)と、かごの中に山盛りに入っていた洗いざらし風のデニム(1990円)を購入。

別の日に無印良品週間にもお世話になり、ブルーのVネックシャツ(900円)を購入。帰りがけにグラニフが閉店セールをしていたので夫のTシャツと一緒に首が詰まった半袖Tシャツを1枚(2枚で2000円ちょっと)他にユニクロで一目惚れした半袖Tシャツ1枚(1000円)まぁ。夏場なんとかなるかなっていう感じ。

毎月のように洋服に50,000円つぎ込んでいた私はどこに行ったのだろう。

値段じゃなくって何が問題って思うのかって言うと服にときめかない。あー、これならまぁ我慢して着れるなーとか、これは可愛いけれど、今は着れないから買えないなーとか、ああ、これ超ほしい!って思ってもどこにきていくねんっていう発想が脳裏をよぎる。こういう打ち消す感じが脳みそにすごく良くない気がする。

なんかこう、そこまで可愛くなくてもいいからヨレ感のない服装をしたい。