子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

つわりと仲良く付き合うために

私のつわりはほどほどだったと思う。

けれども、二人目の子どもがほしいって言われた時につわりがきついからちょっと嫌だなと思う。出産よりきつかった。つわりはきつかった。

特に匂いがきついものはダメだった。

炊きたての米、豚肉、味噌汁含めて暖かいものは全部気持ち悪い。臭い。料理とかとんでもない。夫に頼まれて豚丼を作った事があったが、こんな臭いものをどうして食べられるのか不思議だった。あんなに好きだったものがこうまでも食べられなくなるだなんて不思議だった。点滴一歩手前ぐらいまでずたずたになり、体重は3キロぐらい減った。毎日少しでも食べられるものを探す日々だった。

つわりだとグレープフルーツが食べたくなるというが、私は食べること自体に興味がなくなった。水をのむことも気持ち悪いことがあったので口に含んでゆすいだりすることも多々あった。歯磨き粉も気持ち悪かったのだが、一日に何回も歯磨きをしていた。

そんなつわりの時期主食にしていたのは、

 体重は妊娠発覚からつわりで3㎏ほど落ちた。妊娠中の体重増加はこのつわりで落ちたところからカウントされるので要注意。

そう、そして食べることが出来るだけでこれらは高確率で吐く。朝ごはんを食べて、一度吐いて胃を空っぽにしてから会社に行く。そうすると道中で吐くリスクが下がる。会社ではちまちまこんにゃくゼリーを吐かない程度に流し込んで、豆乳をだらだら飲みながら仕事をしていた。家に帰ると目眩がして何もできず、夫が帰ってくるまで寝ていることが多かった。夫には大変申し訳無いと思うが、常に吐き気、目眩、体は重く、下半身はズンと重い。何もできなく、つわりが軽くなった頃には冷蔵庫と食品棚は地獄のようになっていた。知り合いにも聞いたが、知り合いも同じく冷蔵庫が地獄だったという。

妊娠初期、病院に行っておめでとうございます~と言われたら、喜ぶのもほどほどに冷蔵庫の掃除をしましょう。