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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

どうやって先天性股関節脱臼だって見極めるのか。

先天性股関節脱臼

娘の股関節は整復してはいるものの一回なるとなりやすいので異変があったらすぐに病院へ行きたい。そのため、毎朝起きた時とお風呂に入る時におむつを外して足をまじまじと見つめる時間をとっている。

けれども新生児、乳児の股関節脱臼というのは痛みが無いとのこと。痛いとも言ってくれないし、歩きもしないから違和感も感じない。(でもハマった時は痛いらしい)じゃあどうやって気がつくんだよ…。なので整形外科の先生にかる~く聞いてみた。

チェック項目としては以下

  1. 左右の足のシワが違う
  2. 太さが違う
  3. 足を伸ばした時の長さが違う
  4. 足の開き方が左右非対称
  5. おしりの付け根からゆっくりと足を開くとコリッって音がする
  6. 足の開きが硬い
  7. 足をぴんと伸ばして固まっていることが多い
  8. 片方への向き癖が酷い

なんか不安だなーと思ったら、小児科受診で相談をしたり、整形外科へ電話をしてみるのも大事だと思う。後は自分の子供の足の状態を常に観察し、違和感があったらすぐに行動できるように整えておくことが重要だと感じる。

後は遺伝性のこともあるという。私自身も股関節脱臼の疑いで乳児の時にリーメンピューゲルを作るところまでやったという。付ける日に行ったらなんかはまってたらしく装具着用にはならなかったそうだ。

何が大事って、整形外科の先生も言っていたが、早期発見だ。新生児、乳児は骨が柔らかい。それにすぐに大きくなる。びっくりするぐらいに成長している。骨が柔らかければ柔らかいほどに整復はしやすい。無駄に病院に行くことはおすすめできないが、自己チェックで引っかかって不安で整形外科へ行ってみて、何もなかったらそれはそれでいいと思う。