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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

気に入ったデザインと足にあった靴があると毎日が楽しい

生活

靴女と言われる私。

けれどもそこまで靴を持っているわけではなく、数えてみたら15足程度。靴を買うときにはルールが有り、それに則って購入する。当たり前と言っては当たり前なのかもしれない。ちなみに私が購入する靴の値段帯は15,000円~30,000円だ。それ以上高い靴の値段帯だと、靴底が革張りになったりするために歩くのに向いていないことが多い。それ以下だとSMLの3サイズになることが多い。私は靴は2~3回修理し、5年以上履きたいものを買う。

  • 必ず試履をする(サイズを2サイズ持ってきてもらう)
  • 歩いて全身を写す鏡で見る
  • デザインがときめくか
  • メンテをして2年以上絶対に履けるデザインであるか
  • 履いた時に靴が歪まないか
  • ヒールの場合は5~7センチヒールであるか

靴というのは履かないと外に出ていけない。そして自分の足にいい靴のほうが足に吸い付いてヒールでもたくさん歩ける。靴はブランドに寄って木型が全然違う。幅広だったり、逆に幅が狭かったり、足の甲が高めだったり、踵が浅かったり、土踏まずの感じも全然違ったりする。自分の足に合う靴がわからないのなら一度デパートへ行き、色々なメーカーの靴を履いてみた方がいい。私は好きなブランドの靴屋に真っすぐ言って2~3種類の靴を選んでサイズを出してもらい、履きまくってぱっと決める。店員に言いつけるのが恥ずかしかったらセールの時にドサクサに紛れて色々なメーカーの靴を履いてみて合うか合わないかを判断するのがいいと思う。有名なブランドだからといって自分の足に合うとは限らない。いくら有名なハイブランドでもかっぱかぱで履いていたらださい。

そして不思議なことにぴったり合うお気に入りの靴を履いてるだけでおしゃれさんに見られる。

 

余談だが、ちょっと安めの靴でも足にぴったりでこれを長く履きたいぞと思った時には買った時にミスターミニットで裏張りをしてもらうと長持ちする。

www.minit.co.jp