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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

地域でやっている育児サポート関連に片っ端から参加してみた

育児 生活
  1. 校区の育児サークル
  2. 一時保育所がやっているお集まり会
  3. 子育て支援センターのお集まり会
  4. 自治体主催のベビーマッサージ

低月齢でも行けるところにとりあえず行ってみることにし、4月~5月にかけて時間が合った時に行ってみた。人と話をするのがあまり好きではなく、割とひとりでも平気で、めんどくさがりなのだが、物は試し、行く前から好き嫌いを判断するのはやめようと思ったのだ。

まず、校区の育児サークルは絵本を1冊もらえた。月齢としては7~10ヶ月ぐらいの赤ちゃんが多く、はいはいパラダイスだった。そのため、ごろりとしている4ヶ月の娘は踏まれそうになることが多かった。場所は学童保育の場所をそのまま利用しているので教室1つ分ぐらい。赤ちゃんの玩具は割と十分にある感じ。

一時保育所のお集まり会は1歳前後のたっちする子が多く、周囲にも気を配れるようになってきているために踏まれることはなかったが、娘が遊べるようなおもちゃはなかった。ここでは保育士さんが一生懸命一緒に遊んでくれる。

育児支援センターのお集まり会は体重身長測定がメインだったため、6ヶ月~ぐらいの赤ちゃんが多く、赤ちゃんがゴロゴロしていた。消毒済みで舐め放題のおもちゃがたくさんあるので娘もそれなりに楽しんでいた。授乳スペースと区切られた場所におむつ替えスペースがあるので過ごしやすい。月齢ごとにやんわりと区切られているので踏まれるリスクも最小限だった。

自治体主催のベビーマッサージは人気講座らしく、予約が取りにくいとのこと。やり方は一回教われば家でも簡単にできるので1回位は行ってみると発見があるかも。行く月齢は3~5ヶ月ぐらいのねんね期が母が集中しやすく覚えるのに良い気がする。それ以降になると場所、人見知り、はいはいをしたりしてマッサージどころではなくなる。多くの赤ちゃんが油まみれで脱走していた。

 

今後、また顔を出そうかなと思うのは育児支援センター、お集まり会の日は赤ちゃんが集合するのでそうではない日に遊ばせに行きたい。あとはまたチャンスが有ればベビーマッサージに行くのもいいかもしれないと思う。別にママ友を作るつもりはさらさら無い。その場でのんびりして天気の話でもすればいいと思う。