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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

イクメンって言葉が好きじゃない

そもそもイクメンってなんなんだろう。探してみたらこんな記事があった。

男が子育てできない理由が分かる「イクメンの定義」4つ | パピマミ

当然だけれどキレイ事ばっかり書いてある。

じゃあ、逆にイクメンじゃないってどういうことなんだろう。SNSで色々見てみて「私の夫はイクメンじゃない!」と愚痴っている人の夫の特徴をみると

  • オムツ替えをうんちだと嫌がる
  • お風呂に入れてくれない
  • 寝かしつけをやってくれない
  • 泣くと連れてくる
  • 俺は仕事をしているとぶつぶつ文句をいう

要するに一人じゃ赤ちゃんと一緒に過ごせないってこと?何かあったら妻を呼ぶ。まぁ、妻からしてみればめんどくさいよね。たまには30分、1時間でいいから赤ちゃんのことを考えないで過ごしたい。その時間を与えてくれないのがイクメンじゃないってことかしら。でもきっと夫には夫で言い分がある。

そもそも私は育児っていうのは両親で行うものだと思っている。

今現在、娘は5ヶ月になろうとしているが、休日は私は授乳し、家事をするだけでそれ以外の子どもの面倒はほとんど夫が見ている。うんちしようが漏らそうが、ニコニコ笑ってお世話をしている。

平日は仕事で毎晩深夜なのでぐったりしながら子供の寝顔を見るだけで精一杯だ。偶然早く帰ってきたら寝かしつけはやってくれる。でも、彼はうんちがついたベビー服のシミ取りはできないし、乳児湿疹の薬をどこにどうつければいいかはわからない。家にいることも、一緒に病院に行くこともできないのだから私はそれは仕方ないと思っている。

比較的、彼は子どもの面倒を見ているが、私も夫はイクメンではないと思うし、夫も自分がイクメンではないと言う。彼がやっているのは親として愛情を持って接しているだけだ。親なのだから、当然だ。

 

最後に、私は出産をする前に子どもに対して、夫と役割分担をした。私は子どもを一人前にする係、夫はありったけの愛情を注ぐ係だ。そして私の中でも夫にお願いすること、しないことのルールを決めた。今のところそれで問題は起きていない。今後どうなるのか、どうしていくかをまた改めて仕事を復帰するときに考え、夫と話し合いたいと思う。