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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

家に人を呼んで気がついたこと

育児 生活

それぞれ子どもを産み、育休中なので以前から会おう会おうと言っていたのだが、脱臼の件でどたばたしていたので会う機会がなく、やっと私が重い腰を上げたのだ。でも外出する勇気はなかった。娘は外で授乳しようとするとえーんって泣くことが多いし、私は体力がそんなにない。よって、車を持っている同僚に来てもらうことにした。

ランチの準備大変でしょ?と言われたがそれほどでもなかった。材料は全て前日に切ってしまったし、仕込めそうなものは前日に全部仕込んでおいた。豪勢なものを作ろうとしなければなんとでもなる。

家に赤ちゃんと同僚が来て、気がついたことがある。すごく楽だ。

どこかに出掛けるよりも断然楽、授乳室は探さなくていいし、泣いても家なのでそこまで気にならない。室温調節も自由にできるし、お互いに子連れなので誰か泣いたら誰か面倒を見てくれる。

同僚と話をして、やっぱり煮詰まるという話になった。気分転換に外に行こうとしても外は外でストレスになる。夫の帰りも遅いと会話する相手も居ない。これが辛いよね。表現しようのない焦燥感を募らせていたのは自分だけではなかったのだと少し安心をした。