子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

出産祝いを禍根無くいただくコツ。

お祝いをいただけるのは大変ありがたいのだが、物を増やしたくない我が家としては、出産後の出産祝いは事前にお断りさせてもらった。「気持ちだけでありがたい、時間が合って落ち着いたら、また会おうね。気晴らしに話ができるのが一番嬉しいかも」と言った。お返しのものを考える心の余裕もあまりなかったのでこれもまたひとつの出産後の無駄排除なのかもしれない。もちろん頂いた方にはきちんとお返しをした。

それでも、やっぱり何か贈りたいので欲しいものない?と言われた時には答えを出産前に決めた。夫にも周囲に聞かれたらこう答えるように言っておいた。

「よだれかけか、小さな玩具がいいな」

この理由としては

  1. お祝いにあげるとなると少し良い物をくれる。そして値段も大体一定
  2. ちょっといいよだれかけやおもちゃは自分で買うことが少ない
  3. がざばらない
  4. よだれかけやおもちゃが必要なのは3ヶ月以降なのですぐには使わない
  5. 出産祝の定番品

そのため、私は出産前におもちゃとよだれかけを全く買わなかった。生後3ヶ月以降に頂いたもの以外、不足が出てきたら改めて手元のものと比べて買おうと思った。結果的には正解だったと思う。結構たくさん素敵なよだれかけを頂き、お出かけ用にはぴったりだ。

しかし、赤ちゃんによっては涎が出なく、よだれかけが全く必要のない赤ちゃんも居るのでそこは要注意だ。私の娘はよだれの女王様なので1日に何枚も使う。オーガニックのガーゼタオルとか、ガーゼケットとかが欲しいと言ってもいいかもしれない。欲しいな。と主張したものはできるだけ買わないでおいても平気そうなものがいい。

 

ちなみに、出産祝で赤ちゃんの洋服はもらうと結構扱いに困る。5割ぐらいの確率で趣味に合わない。3割の確率で生まれた赤ちゃんに似合わない事象が起こる。それでも洋服をプレゼントしたいのであれば、サイズ60ぐらいの真っ白の肌着がいいと思う。赤ちゃんに真っ白の肌着はすごく可愛い。次生まれたらこれ買う。

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まー、小さい内は何着ても可愛く見えるんだけれども。