子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

里帰り出産のデメリット

SNSをやっていると、たまに夫の愚痴がある。結構同意はできるタイプの愚痴だ。夫が飲み会にしょっちゅう行くとか、朝帰りして酒臭いのに赤ちゃん抱っこしたとか。

まぁ、私はそういう愚痴なら書く前に夫に直接当たり散らす。そうやってぼんやりといろいろな人の投稿を見ているうちにあることを発見した。

 

夫が自由すぎるとか、育児に理解がないと言っている人は、里帰りが長い傾向がある。

 

逆に夫が育児に参加してくれている。ありがとう!とか言っている人は里帰りが無かったり、夫も一緒に里帰りしていたりする人が多い気がする。

もしかしたら、大切なのは早期から育児参加をすることなのかもしれない。育児に参加してくれなくても、要するに赤ちゃんがいる生活でぼろぼろになっていく妻を見ていることが重要なのかもしれない。とふと思ったのだ。産後1ヶ月というのは授乳のタイミングもわからないし、昼夜問わず泣く。体もしっかりしていないので抱っこするのも心もとない。そういった状態の時に夫が妻に寄り添い、二人でボロボロになりながら過ごしてみる。こういうことが大切なのかしら。ちなみに一緒に生活するというのは、寝室が一緒でなければ意味が無いと私は思っている。

赤ちゃんが生まれると生活が変わる。生活が変わると一言に言ってもそんなのは体験してみなければわからない。その体験は子どもが生まれてから早ければ早いほどいいのかもしれない。稀に適応能力が高く、すぐに家事とか育児とかに参加できる夫もいるだろうが、そんなのは少数派だ。だって母だって子どもが居ることをうまく受け入れられなくて産後にがくっと気分が落ちるのだから。