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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

捨てたい病、発症する。

生活

2~3ヶ月に一度、捨てたい病になる。服でも何でもとにかく捨てたくなる。身の回りにあるものを1箇所にばーっと広げて、これはいる、これはいらないが始まるのだ。とりあえず今は娘が朝寝の間にできそうな紙類の仕分けをした。

 

今は娘がごろごろしているので大げさには出来ないのだけれども、1年ぐらい前は時間があると服を全部広げて、いる、いらないと仕分けをしていた。そして要らないものの中でも若者が着れそうなものはいとこへと譲ることにしていた。3姉弟なので洋服は割と助かるそうだ。

 

私はこの捨てたい病で痛い目にあったことが何度かある。

そう、学業で必要な物を捨ててしまったことがしばしば。一度目は忘れもしない中学校1年の春休み、中2になるときにいらないものを処分していたら中高6年間使用する(私は中高一貫校だった)学習計画を捨てたのだ。その時の心境としては「こんなもの使わないし、邪魔だからいいよね」中2の春、先生に持ってきてと言われ、「捨てた」と言ったらクラスで晒しものにされたことがある。こんなもの捨てるだなんて!!ちょっとヒステリックに言われた。でも結局1年の中で春にしか使用しない。毎年春に怒られることが決まっただけだった。二度めはスーツのシャツ、就活終わった後に開放感に浸って、もう着ないだろうと思って捨てたら、面談やら何とかで急遽必要になった。ベーシックアイテムはそれ以来1つは所持することにした。スーツもほぼ使わないのだが、気に入って、会社にも着ていけそうなものをひとつ買い、着ないであろうパンツスーツは就活の始まる妹へ譲った。就活の後、受けた企業の会社案内をガンガン捨てるのが気持ちよかった。この時に受かった会社の書類もうっかり捨てそうになった。

今はもう要らないだろう。捨てようと心に決めた。