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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

ベビーサインを覚えさせてみた。

赤ちゃんといえども一人の人間。

自分の意志が伝わりにくいのは辛いだろうと、ベビーサインを覚えさせようとベビーサインを知った時からずっと思っていた。一度、地域の講座へ言ってみたが、ベビーサインがうまくハマるのは9ヶ月ごろからだという。けれども教えていくのは6ヶ月頃からでもできると聞いた。

私は娘が手を伸ばして自分で物を取ろうとしたり、両手を使ってものを掴んでいる様子を見、これは手を使えると考え、便利と思えるものとひとつずつ、4ヶ月半ぐらいから見せてみることにした。見せたりしている機会を持っている5つ。

  • おっぱい
  • 痛い
  • オムツ
  • ねんね
  • 美味しい

とりあえずリストアップしたのは5種類、その中でも厳選してまずはおっぱいと美味しいをタイミングがあるたびにし、教えていくことにした。

すると先週ぐらいから腹ペコで泣いている時に手をぐーぱーぐーぱー*1していることが多くなってきた。今までは泣いているときはただただ手をパーにしていることが多かったのだ。お腹すいたの?と聞いてみると、拙いながらもサインを発しているのだ。まだまだ手が不器用なのでよく見ないとわからないのだが、教えればできることがよくわかった。

個人的には「美味しい」のベビーサインが可愛いので早くやっているところを見てみたいなーと思うのだが、まだ美味しいの概念もないのだろうか…。

*1:おっぱいのベビーサイン