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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

夫の服は制服化されている

生活

私は服が大好きだ。

けれど、ミニマリストの方々が私服の制服化をしているのを見たりするのも好き。服屋へ行って上から下まで買うことを独身時代は楽しんでいた。ショップに2~3時間滞在して試着しまくるのなんて普通だった。

そんな時に直面したのが今の夫になった彼だ。恐らく私の夫はミニマリスト寄りの生活なのだと思う。本当に最低限度の生活だ。彼はベッド、テレビ、テーブル、椅子の他にはスーツ2着にジャージのハーフパンツ2着、Tシャツ2着、襟付き半袖シャツ2着、チノパンとデニムしか持っていなかった。しかもそれが全部物干しに収納してあるという状態。話を聞くと襟付きの半袖シャツとチノパンは会社がスーパークールビズを導入したので買ったという。冷蔵庫は常に空っぽ、冬になると外出する服がないからスーツを着ていたらしい。

これは私にとって衝撃的な出来事だった。それからしばらくして彼と結婚をし、外出をするときにジャージを着られるのはちょっと嫌なのでぽつぽつと服を買い足したりはしているが、大体1~2着を集中的に着るので1シーズンでだめになる事が多い。今の彼の手持ちは下記だ。

  • Vネック長袖シャツ 3着(冬のインナー兼、一着はもう襟がよれているのでパジャマ行き)
  • 半袖Tシャツ 6着(内2着はランニング用、彼は暑がりなので5~9月まで半袖)
  • Vネック長袖セーター 2着(1着は薄手、もう一着は厚手)
  • ネルシャツ 1着
  • 綿のカーディガン 1着
  • 冬場のコート 1着
  • デニム 1着
  • 紺のパンツ 1着

これの組み合わせのいいところは彼がどんなにめちゃくちゃな組み合わせをしてもそれなりの格好に見えるようにしてある。夏のTシャツ以外は全部無地で紺 グレー 黒 グリーンのどれかにしてある。たまに昔の全然来ていない服を隠し持っているので私に捨てられたり、娘のよだれかけの材料になったりしている。