子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

乳児にも運動と日光浴は必要、と思っていたら娘の足が焼けた。

産後の骨盤矯正に来てもらった。

やや割高だが、出張をしてくれるし、また、施術してくれる方も女性なので話しやすいので気に入っている。ただ、予約をとるのが困難なので大体3ヶ月おきになる。骨盤矯正をして私は走ることができるようになった。

その方に施術をしてもらいつつ、話をした。やはり私の娘はびっくりするぐらい愛想がよく、5ヶ月にしては集中して一つのおもちゃで遊んでいるとのこと。職業柄、産後のお母さんと子どもによく接している彼女は目が合うとにっこり笑う私の娘を見て本当に驚いていた。

そして話題になったのは子どもの夜泣きについて、夜泣きとか、日中もきゃあきゃあ泣くので抱っこばかりでぐったりしているお母さんが多いと彼女はいっていた。しかもそういうお母さんに限って産後体重が戻らないと言っている事が多い。

私が娘と接して思ったのは寝返りができはじめる頃からは、毎日のちょっとした外出が必要になる。10分でも日光を浴びるとその日の夜の眠りや、昼寝にメリハリが出る。

寝返り帰りやおすわりがちょっとでもできるようになると、1時間~2時間じっくりと外の世界で刺激を受けることが必要になる。そういうことで昼寝のリズムが出来、離乳食のタイミングがつかみやすくなる。

ちょっと見つけたこれがざっくりと見るのにはわかりやすいかもしれない。

赤ちゃんとのおでかけ、どこに、いつごろ行けるの? - gooベビー

でも、夜泣きでぼろぼろで出掛けられないと思ったら眉毛だけ書いてマスクしてベビーカーに子どもを載せて徒歩5分ぐらいの近所のコンビニへおやつを買いに行くところから始めたらいいと思う。できれば時間は決めた方がいい。

慣れてきたら児童館とか育児支援センターのベビーマッサージとか赤ちゃんお集まり会とかに参加してみる。なにもない日に行くのはハードルが高くても、なんかある日にいくと埋もれられる。運が良ければ同じぐらいの月齢のお母さんと「辛いんですよねー」と分かち合うこともできる。

最初はとりあえず洗濯だけ干して駆けずり回るように行っていたが徐々に慣れてきて風呂掃除、掃除機、靴磨きまで終えられるようになった。因みに出かけるのになれると午前中で掛けないとぐずられるようになる。