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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

記録するのが好きな人

育児 生活

私は出産した翌日から現在まで育児日記を書いている。

24時間記録できるパーチカルタイプの白紙のスケジュール帳に昼寝時間、うんち、おしっこ、授乳、お風呂の時間に離乳食が始まってからは離乳食のメニューと時間も合わせて記録をしている。割と飽きっぽい性格なので飽きてやめてしまうかなと思っていたのだが、だらだらと続いていてもうすぐ終わる。

2冊目以降は離乳食メインで記録をするのでノートを変えようと思っている。これは私にとっては使えると思うし、備忘録代わりになるので便利だと思ってはいる。記録は無理のない程度に収めるのがよい。

 

しかしながら、これから出産する人に育児日記を書くことをオススメできるかというと必ずしもそうではない。私には向いていた。としか言えないので記録するしないかは考えて決めて欲しい。場合によっては記録することによって負担になる人もいるし、記録を見ることによって不安になる人もいるだろう。

 

因みに私が記録をしてよかったと感じたことを上げる。

 

  • 検診で授乳回数を聞かれた時すぐに応えられた
  • 授乳が少ないから増やそう等の調整がしやすかった
  • 一週間のタスクもあわせて書いていたので家事の流れも組みやすかった
  • 病院受診の記録や経過についても記載出来たので夫に伝えたりする時に伝えやすかった
  • ウンチの時間などが可視化されるので娘の生活リズムを作りやすかった

 

しかし、これらはひとつ目に直感的に育児を出来る人には必要ない。私は直感も鈍いし、物事の組み立てをするときには絶対紙に書きたいタイプだ。そして記憶力が非常に悪い。

ふたつ目に記録をしてなんとかしないと!と思ったりなんとか出来てないとか考える人には向いてない。産後のブルーを増長させること間違いない。つまり育児日記を書かないと!って思う人は書かない方がいい。

たまにはなんか書きたいなぁって思う人は書いてもいいと思う。