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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

新幹線で帰省する

育児 生活

夫の仕事がちょっとした修羅場を迎えそうで、土日もなくなる可能性があると言うことで10日程度帰省をすることにした。土日も含めて母子二人きりというのはやはり気が滅入る。ちょっと早めの夏休みだ。ブログの間が開いてしまったのはこういった理由のためだった。

しかし、通常であれば飛行機で行くのが最短ルートに当たる実家、どうやっていくかが最大の問題だった。大人二人に赤ちゃん一人なら結構なんとでもなることばかりなのだが、大人の手がひとつだと段取りが重要になってくる。
 
そのため、まず実家へ行くための交通手段を検討した。
飛行機だと乗ってる時間は短いが、乗ったら逃げられないのと、空港までの移動手段が高速バスしかなかったので途中でぐずったり、ウンチをしたら困るということが考えられた。また、空港から実家までの電車で移動するのに乗り換えが不自由だった。(上がったり降りたりが多い)更には飛行機で耳抜きをする際に授乳しか無いのだが、隣の席に人がいる状態での授乳は嫌だった。よって少し時間はかかるが、今回は新幹線を利用することにした。
 
次に、荷物を何をどう持っていくかを考えた。現地調達でもいいのだが、赤ちゃん用品はできるだけ使い慣れたものの方が良い。更にはできるだけ娘には早く実家に慣れてもらいたいので家の匂いがついたものを持って行ったほうがいいと判断した。何をどう持っていったかについてはまた詳細をまとめたい。荷物はまとめて宅配で送った。もし出来ることならば、オムツ類をAmazonで購入して実家送りにしておく方法もありだと思っていた。
よって当日は荷物は最小限になった。とは言うものの、今までの旅行で一番多い。
  • 娘の替えのおむつ、おしり拭きセット
  • お着替え
  • 寒かった時のためのポンチョ
  • ガーゼとタオル
  • ゴミ捨て用のビニール袋
  • 授乳ケープ兼、娘の布団のガーゼブランケット
  • 娘のおもちゃ
  • 抱っこ紐
  • 離乳食1食分
  • マグマグ
  • 貴重品
  • 化粧品(基礎化粧品はトライアルセットを送った)
  • 生理用品
  • 携帯充電ケーブル

ざっくりトートバッグ小1と大1ぐらいの量、娘はベビーカーに載せて向かった。行きは途中まで夫が送りに来てくれたので二人で代わり交代に抱っこしてウロウロしたり、誤魔化したりすることが出来たが、途中から娘と私だったので一席でグリーン車に乗ってみたが、これは逆効果であった。グリーン車フットレストが邪魔でベビーカーをしまえなかった。

帰りは二席取った。娘の分は小児料金なので半額。チケットを取る際に赤ちゃんと一緒の旨を伝えると、授乳に使える多目的室に近い一番前の席を取ってくれる。車両によって位置は違うと思う。

ただし多目的室は他に車いすのお客様がいらっしゃったりするときは使用できない可能性がある。また、多目的室を利用する際は乗務員に声をかける必要がある。そのために私はタイミングが合わなく、仕方なく席で授乳した。席での授乳の際は窓側の席のサンシェードを下ろしておいた方がいい。トンネルに入った時に反射して反対側が映ってしまうことがある。

とりあえず色々あったのだが、無事に往復12時間過ごし、帰ってくることが出来た。これは私にも娘にもちょっとした自信になった。

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