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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

ミシンが家にありました。(ミシンも選んでみた)

生活

先日、家に帰ってきたら夫からメールが来てて

「プレゼントがあるよ」とのこと。

どうせハーゲンダッツのアイスだろうと思っていたのだが、家に帰ると段ボール箱、そうです。ミシンが届いていたのだった。

さんざん欲しいなぁと呟いて、これがいいかなぁ、あれがいいかなぁとチラシを見たり、パソコンを見たりしていたのだが、まさか買ってくれるとは思っていなかった。サプライズだよと彼はいっていたが、長距離異動の疲れがあまりにも激しく、いいリアクションが出来なかった。(夫はそれが不満だったそうだ)

因みに夫が買ったミシンはアイシン精機のSP10、値段は26000円のビギナーパッケージだ。

http://www2.enekoshop.jp/shop/egatama/item_detail?category_id=0&item_id=1737274#section3

最終的にこれに決めて、いつ買おうか悩んでいたのでそれも夫は知っていた。けれども今まで欲しいって言って上手に買ってきたことがないのに買えるようになっていることに少し感動した。

どうしてこれにしたのかと言うと、本当はもっと安い10000円以下のミシンを買おうとしていたのだ。しかしミシンのヘビーユーザーの母に聞いたところ、安いミシンはすぐ壊れるし、使い慣れていない人が使うとすぐに破壊するとのこと。母に相談しながら買うミシンを選定した。以下が母の入ったビギナー向けの購入のポイントである。

  • 価格は30000円前後
  • コンピューターミシンより電子ミシン(基板が意外と壊れやすい)
  • 保証はついていた方がいい
  • 縫い目の種類は初心者はそこまで必要ないので少なめ(機能が多いと壊れやすい)
  • 縫い目を変える部分はランプが付いたり、電子で表示が変わるものはNG
  • 5㎏前後で少し重めのほうが縫いやすい
  • フットコントローラーは好き好き
  • 手元のランプはついていた方がいい

この基準を満たして買えば、恐らく5年程度は不具合なく使えるし、ちょっとした大人の洋服は問題なく作れるだろうと助言をもらった。まだ帰ってきてドタバタとしているので開けて眺めているだけなのだが、娘の寝た隙にちまちまとなにか作っていきたいものだ。