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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

治療用装具の保険給付金の申請の流れ

娘のフォンローゼンの保険給付金の申請は色々と大変だった。生後間もない時に次々と装具の装着やら何やらあったのでもう何がなんだかわからなくなっていたのだ。装具装着中は精神的に不安定だったので毎日を過ごすだけで精一杯だったのだ。

そうして落ち着いた後に夫へ書類を揃えて渡したのだが、申請を夫が忘れていた挙句、間違えて申請をしたりしていたのだ。高額医療費で誤って申請していたらしい。フォンローゼンはコルセットの類になるのだが、病院へ通院したり、装具屋さんと話をしていないとピンとこなかったのだろう。

申請の流れとしては下記になる。

  1. 装具(コルセット)を現金で装具屋さんより購入
  2. 装具屋さんより「①10割支払った領収書(領収印が必要)」病院より、「②意見及び装具装着証明」を貰う
  3. ①、②をコピーする コピーは手元に控えておく
  4. ①、②をもって、保険組合に療養費申請を行う。装具あるいはコルセットと表記される
  5. 申請が完了すると、保険組合より、振込と同時に「③保険給付決定通知書」が届く
  6. ①、②のコピーと③をもって自治体に子ども医療費助成申請を行う。
  7. 振り込まれて全額支払った分が戻ってくる

 私は自治体に申請する際に同じ書類が必要なことを失念していたために、保険組合にコピーを返してくれるようにお願いの電話をした。情けない。組合の方はそういったうっかりさんに慣れているようでふたつ返事で「OK!」と言ってくれた。大変申し訳無い気持ちになった。

しかし、これは時間もかかるし相手に手間もかかる。できるだけスムーズに事が進んだほうがいい。二度とこんなうっかりはしないぞと心に決めつつ。二度とこんな申請をしないことがいいのだろうなと思う。

 

余談になるが、乳幼児医療助成の受け方も、自治体に寄って流れが違うようだ。

私の自治体は保険証と共に助成のカードを出せばお会計が無料になる。しかし、友人のところは一度2~3割を支払った後に自治体に申請が必要だという。子どもの中耳炎で耳鼻科週2~3回通っていた彼女は週に7000円ぐらい医療費で無くなったという。申請をすれば戻ってくるからいいのだが、現金がそのペースでなくなるとさすがに辛いと言っていた。

 

(追記)

うっかりしてコピーをとりそこねていた「10割支払った領収書(領収印が必要)」と「意見及び装具装着証明」は速攻、書留で我が家に届いた。仕事が速い…。

(更に追記)

その翌日、市役所へ申請に行ったら5分程度で完了してくれた。来月に振り込まれるそうだ。書類が揃うとほんとうに早い。