子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

育児参加するぞと張り切っているお父さんにめげないでほしいと伝えたい

さあ、妻が妊娠した。

子どもが生まれたら張り切ってイクメンになるぞと思っている人、多いみたいだなぁ。けれど実際生まれると想像とのギャップに戸惑ったり、いいところ取りだけしちゃうお父さんって多いよね。

良い所どりしちゃう例といえば、

  • ごきげんなときだけ一緒に遊んで泣いたらバトンタッチ。
  • おしっこの時はオムツ替えるけれどうんちだったら替えたくない。
  • うんち漏れて汚れた服は手洗いしたくない。
  • お風呂入れるけれど脱がした服やオムツは全部そのまま。
  • 通院に付き添うけれど座ってスマホゲームしてるだけ。
  • 面倒見るとか言いつつ隣でスマホゲームしてるだけ

よく周囲から聞く話でもあるし、よくそういう人って見る。他には平日は仕事してるから休日ぐらいは休ませてって言ったり、勝手に休日予定入れて遊びに行っちゃったり、でもそういうのって結構腹立つのが事実。お父さんからしてみればお父さんなりの言い分があるのかもしれない。けれども、子供ができたらある程度、子供中心の生活を送る覚悟をして欲しい。予定とか入れたいときには事前に相談して欲しい。休日に買いたいものとか子供関連で結構あることもある。

あとはあるあるっていう話なのだが、生後2ヶ月~3ヶ月ぐらいに、結構な確率でお父さんいやいや期がやってくる。そういう時に「俺なんて…」ってすねられると大変めんどくさい。しかもこの頃はお母さんも疲れが溜まってきて体調を崩しやすい。頑張って抱っこし続けてあげて欲しい。

 

後はたまにお母さんにご褒美をくれると嬉しいな。

たまには妻に一人で出かけてもらう - 東京イクメン日記

黒猫(id:kuro3115)様の記事にあるように少し出かけてきていいよ、と言ってくれるのは嬉しい。生後3ヶ月ぐらいまでのうちに1回でもいいからそういう機会を持ってると、お互いのお留守番をして貰ってお出かけのハードルが下がるのではないかと思う。

 

子供が預けられるようになったらたまーに二人でのデートを楽しむのもいいよね。

そういうことしたいけれども、まだまだ我が家に二人でデートのハードルは高そう。寄ってわが家では娘が寝た後に二人で美味しいケーキやアイスを食べることで休日を楽しむことにしている。

 

要望多いねー。