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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

出産祝って本当に微妙…、ベビーシャワーにすればいいのに

少し前だけれど、面白い記事をぼんやりとしていたら見つけた。

stein.hatenablog.jp

 

何が面白かったってテンポが良かった。

因みに私もおむつケーキはちょっと取り扱いに困っている。燃やすまでは行かないけれど、生後7ヶ月の今でもビニールや歯固めやら何やら付いたままで鎮座している。なぜならMサイズのオムツにいつまでたってもサイズアップしないので湿気てしまいそうだ…紙おむつが湿気ると何が起きるって…イエローのおむつ交換ラインがうす青くなってしまうんだよ。おしっこしたかどうかわからないんだ

 

話を元に戻し、出産祝って本当に人それぞれなので一番いい産んだ1か月後ぐらいに「欲しいものなんかある?」って聞くのがいい。それに合わせる言葉として「お礼なんかいいから、」と付け加える。ついでに相手の内祝いを送る手間も省いてしまおうという作戦だ。

産後に内祝いを返すのってエネルギーが必要だ。里帰りしたり、両親のバックアップがあるのならまだしも、授乳しながらよれよれして家事をしながら一人で育児をしている新米母ちゃんにはハードルが高い。この内祝いって昔は実家が全部やってることが多かったみたい。

 

と、いいつつ、私は5ヶ月になったころに改めて「欲しいもの何かあるかな?」声をかけてくれたのがすごく嬉しかった。

生まれたばかりはドタバタしていたし、何よりうちの娘は先天性股関節脱臼で通院していたので、私の心にはそんな次々に物を送られても対応できる力がなかった。むしろ装具つけていたのでお祝いで遊びに来るとか言われても全拒否するぐらいの不安定な精神状態だった。しかも、そのために新生児サイズでもらっていた長肌着とかロンパースはあまり着ることが出来なかった。正直あまり着せられなくって悔しい…。

あと、早産で生まれてしまった会社の同僚には7ヶ月ぐらいでお祝いを送った。落ち着く頃ってやはりそれぐらいで、じっくり今後欲しいものを考えることもできると思う。

そうすると離乳食セットとか、お食事用スタイとかって的を得ているお祝いなのかもしれないとちょっと思ったりする。わが家では両方共、使っていないのだが…。

しかし私史上で、今までで一番もらって嬉しかったの贈り物がブラウンのブレンダーなので、ブレンダーは相手がもってなければ、かなり嬉しい。

 

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA

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