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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

物が増えると思うと苦しくなる

生活

私は物が増えることに恐怖心を感じるようになった。

理由としては娘が生まれたことに寄ってその時の月齢に応じた必要な物がバラバラと出始めて、無尽蔵に増えていく感覚を抱くからだろう。何かひとつ買うと、何かを捨てなければ…という衝動に駆られ、夫のどこからもらってきたのかよくわからないカラフルな靴をみて頭を抱えるのだ。

理想は物を捨て、新しく購入して家の中の物をプラスマイナスゼロにしたい。

 

○現状あったほうがいいとされるもの

  • ベッドガード
  • 万が一、落ちた際の衝撃を吸収できるようなもの
  • 子供の服をしまえるもの(今はその辺にあった箱を使っている)
  • 夫の礼服、新しい靴
  • 本棚(買った本が使っていない部屋に積み上がっている)

○捨てたいもの

  • もらった壊れているベビーカー
  • 夫が一人暮らしの時に使っていたハンガー掛け
  • 夫の濁ったガラスの勉強机
  • 私のスーツ
  • 夫の履いていない靴

どうあがいても捨てたいものと買ったほうがいいものが吊り合わないのだ。あまりにも苦しかったのでとりあえず夫がその辺においてあった紙をまとめて処分してみた。そして私の靴も1年履いていないものは捨てた。

 

本当は私の衣類も1年着ていないものは処分をしたいのだが、会社用の服が多々有り、仕事が始まった段階でそれを着るか着ないかという判断は今できない。恐らく仕事が始まったらしばらく服を買いに行く時間はなくなるために、ある程度着回せるものが必要なのだ。妊娠中にもう年齢に見合わないであろうスカート類は既に親戚の高校生へ譲ってしまった。

 

今後まだまだ娘関連でモノが増えるのにどうしようか。