子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

月が変わった時のお仕事。

9月になり、初日は雨がひどく外に出れるような天気ではなかったが、本日は小雨が降ったり止んだりの天気だったので奮起して娘と一緒に児童館へ行くことにした。その前から雨ばかりで娘の私も家には飽き飽きしていた。

月が変わると私は児童館や、育児支援センターへ出掛けることにしている。理由としては簡単だ。月が変わると「~児童室だより」やら「なんとか通信」やらのその月の予定表が配られる。大体一箇所へ行くと、その地域のそういう予定表が全部配られているのでそこへ行きもらってくる。今回は3箇所のイベント予定表をもらってきた。

 

貰ったものを細々チェックして暇だと感じた日に出掛けられるところをストックしておくと、娘と一日持て余すことが減る。何もなくて行っても全然構わないところなのだが、やっぱり行くからには何か得るものがあった方がいい。だから何らかのイベントは大事だ。特に手遊び等を教えてくれるものは家でも役立つ。

そして、その場だけでパッと雑談をして帰ってこれるところも魅力の一つだ。ママ友だなんておおげさなものではなくてその場だけの話し相手、子供と親だけで過ごしていると忘れそうな日本語を思い出せるかもしれない。

後は純粋に広いところへ連れて行くと娘がのびのびと動けるのがいい。先日からハイハイを覚えたのだが、いまいち家だと短距離しかハイハイをしなかったのだが、本日連れて行き、ほいっと床に転がしておいたらハイハイで他の赤ちゃんへと絡みに行っていた。

しかし、今日ではネットで調べてばそういった予定表もかなり見つけることはできる。でもどうして足を運ぶのかというと、一番の理由はそこでイベントの先取りや予約もついでに出来たり、なんとかだよりには載っていない情報を教えてもらえたりする。愛想が良かったりする必要は全くない。私は割とコミュ障寄りの人間だ。「こんにちは」だけで結構親切に教えてくれるものだ。