子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

生後6ヶ月頃まで使えるおもちゃ、5選。

生まれて間もなくから、6ヶ月までのおもちゃの位置づけは時間稼ぎができるのと、親にとって耳障りではないことが重要だと思う。もちろん子どもが気に入ることは第一条件だ。

しかし、トイレにいく時間やちょっとした家事ができる時間、どこかに出掛けた時に助けてくれるアイテムだと私は思う。特に整形外科への受診で待ち時間が長かったので誤魔化せるおもちゃは割と一生懸命さがした。

 

①familiarの動物ガラガラ

言わずと知れたロングセラーの有名商品、昔から使われているいわゆるクラシックなガラガラだ。中には赤い動物と玉が入っていて振るとシャカシャカと音がする。娘はこの音が好きで生後1ヶ月~3ヶ月ぐらいまではこの音を鳴らすと寝てしまうぐらいだった。

心なしかホワイトノイズに少し似ている。

www.familiar.co.jp

 

 ②おきあがりこぼし

familiarではなくとも中にチャイムがはいっているおきあがりこぼしはとってもいい音がするので子どもが一生懸命遊んでいても耳障りではない。そして生後3ヶ月頃のハンドリガードが終わって手を動かすことができるようになった時からころころと転がし始めて、8ヶ月の今では上のマスコットを持って持ち上げて遊んでいる。

娘がおもちゃで遊んで初めて笑ったのはこのおきあがりこぼしだった。

www.familiar.co.jp

 

③おしりふきの周りのビニール

赤ちゃんの大好きなゴミ、おしりふきの周りである。わが家では使う用途は他にいつも1つキープしてあり、オムツ替えで脱走しそうなときには渡していた。3,4ヶ月ごろから6ヶ月頃までカサカサして遊んでいた。汚れたら速攻捨てられるのもいい。今は中身が入っているおしりふきのほうが好きだ。

あとどこかに出かけたときに、持って行ったおもちゃも飽きてどうしようも無くなった時に苦し紛れにこれを渡したりもしていた。

ただ、見た目はすごく悪い。

水99.9% おしりふき 80枚入×3パック

水99.9% おしりふき 80枚入×3パック

 

 

 ④歯固め

わが家ではお出かけ用のおもちゃの位置づけ、現在も現役だ。

このアンパンマンの歯固めは他のものに比べ、小さめなので低月齢の赤ちゃんにも持ちやすい。また、輪っか状なのでトイクリップを付けてビブにつけて持ち歩きやすかった。中にビーズが入っているが、音はならないので静かにあやすことができる。また、プラスチック製なのでもし出先で落としても洗ってまた渡してあげることもできるのが良かった。

3ヶ月ごろは色のところを見たり、舐めたりして遊び、歯が生えてきた5ヶ月ごろからはひたすら噛み噛み、現在は中心にあるアンパンマンをくるくると回して遊んでいる。

ベビラボ アンパンマン NEWはじめてのはがためラトル

ベビラボ アンパンマン NEWはじめてのはがためラトル

 

 

 ⑤タグ付きハンカチ

これもお出かけ用のおもちゃ、よだれが増え始めた時によだれを拭きながら遊ぶことができる。

タギーズ リトルタギー グリーンビー

タギーズ リトルタギー グリーンビー

 

私は市販品ではなく、ダブルガーゼを2枚重ねて、りぼんやらテープやらを組み合わせて自分で作った。袋状にして中にビニールをいれ、取り出せるようにしたり、細々と工夫をした。まぁ、でもおしりふきには勝てなかった。

参考にしたのはこのサイト

おうちにあるもので! レッツトライ☆ 『タグハンカチ』の作り方* | アップリカ プレママスクエア

ミシンがなくとも手縫いでもできるのでお試しあれ。

 

 

そしてベビーのおもちゃとしてはメジャーなメリーやプレイマットがないのは、それらが大物だからである。大きいのに使う期間が短い。正直にもったいないと思ったからである。(そして持ち運べない…)