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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

本を読むことに抵抗感を抱かないで欲しい。

育児 生活

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」

にんじんさんがあかいわけ (あかちゃんのむかしむかし)

 

0歳児ですが、絵本の読み聞かせにほぼ毎週通っている。

通っている理由の一つには私が本を借りたいということがあるのだけれども、私は幼い時に親が読んでくれた絵本が大好きなので娘にもそういった感覚を抱いて欲しいと思う。なんの本でもいいので、私の大好きな1冊を見つけて欲しい。娘の一冊がどんな本になるかとても楽しみだ。

画像は私が大好きな絵本、声を出して読むとすごーくほっこりする。ストーリーもたまらなく可愛い。松谷みよ子さんの本は好きなのでまた触れたいな。

 

先日、偶然休日に読み聞かせ会があったので、夫と3人で読み聞かせ会に行った。20分間、手遊びやわらべうたを歌ったりしながら3冊絵本を読む。もちろん、赤ちゃんなので殆ど聞いてはいないが、たまに興味が有るものがあるとハイハイで近寄って行ったりするので面白い。まったりした空気の中で心地よく絵本を読んでもらうこの空気感がとても好きだ。

 

私はこの読み聞かせ会に夫と3人で行って、とっても良かったと感じた。なぜならこの読み聞かせ会へ行った後に夫が娘に絵本を読んでいたのだが、格段に上手になったのだ。今までは聞いてもいない絵本を読むのに少し恥ずかしがっていたのだが、恥ずかしがる素振りが無くなった。そのために娘も少しの時間集中して絵本を見ることができるようになったのだ。

 

絵本の読み聞かせ会へ行くと、私も癒やされる。

もしかしたら、子どもよりも親に効果があるのかなとも少し思う。0才児を連れて来ている親の中でもたまに絵本を読んでくれるのを聞くのに夢中になり、こどもが遠くへ行ってしまっている人もいるぐらいだ。(私の通う図書館では赤ちゃんの本の部屋は扉で区切られていて音が漏れることがないし、脱走も出来ない)

 

娘が人生に影響をあたえるほど大好きな1冊に出会えることを願って、今日も図書館に通います。