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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

その子にとっての最適解を探す

他の子よりも小粒の娘を連れていると色々なことを言われる。

食べさせてないとか、母乳の質が悪いだとか、

正直余計なお世話だと思うのでその時はその場で聞き流そうとはしているのだが、やっぱり体重の増えが微妙だと気になる。食材を色々なものに挑戦してみたり、硬さを変えてみたり、切り方を変えてみたりしても全部吐き出され、浴びる。同じぐらいの月齢の子は離乳食も進んでいてご飯っぽいものになっているのに娘はまだピューレ状のものを食べている。

まぁそんな折、どこかの児童館でたまたま来ていた保健師さんが娘と遊んでくれて、小さいことを話したら、「発達も成長も個人によって6ヶ月ぐらい差があって当たり前、」というようなニュアンスの言葉を言ってくれて、そーだよねーと、強くそれに同意した。どうしても比べちゃうのは周りに同月齢ぐらいの子がいるからだろうなぁ…。

小さいながらも、娘の顔はませているようで顔だけ出ていると良く1歳頃に間違えられる。先日は紙芝居を最初から最後まで集中して見ることが出来た。

 

もしかしたら、と私が勝手に思っていることなのだが、

離乳食が進んでいる子は大体8kgぐらいで身長は70位ある。体が大きいとそれに比例して胃や食道も大きいはず。一方、娘の体は5~6ヶ月ぐらいの大きさしかない。離乳食に関しては噛むことはできるようになってきてはいるが、まだ噛んで喉に通る大きさまで潰すことが出来ない…、しかも各部品が小さい。だからもぐもぐするけど飲み込めないのかなぁと…。

後は娘が頑固者なのが起因していそう…。一回食べておいしくなかったと感じたら意地でも食べない感はある…。小児科の先生曰く、7ヶ月頃から嫌なものは主張するわよねー…って…いやぁ、その前から嫌なものはすご~く嫌がってひどかったんだけれど…。

 

さて、これからまた食べない娘にご飯をあげます。