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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

パートナーの残業と、育児。

育児 生活

月うん時間残業をするとこうなる系の記事が多いと感じたので、流行りに乗って夫の残業と育児について考えてみる。

週によって差はあるが、夫は1日あたり大体残業は5時間~6時間、月実働20日だとすると、ざっくり100時間~120時間ぐらい残業しているのではないだろうか。

…多分多いほうだが、通勤時間が10分~30分ほどなので彼はあまり残業している認識がない。そして会社が近いので土日になにかあると出勤してしまう…。

 

こうなると子どもとの関係性がどうなるかを簡単にまとめよう。

 

①風呂に入れようとするとめっちゃ泣かれる

平日は娘が寝た後にしか帰ってこないので、休日ぐらいはお風呂に入れたがる。しかし、娘の抱き方も拙いし、洗い方も恐る恐るなのでめっちゃ泣かれる。

②高い高いで息切れする

たまの休日は殆ど寝て過ごす。子どもと遊ぼうとするが、息切れしあまり遊べない。

③ミルク・離乳食が作れない

お湯で溶かすだけ、チンするだけ、なのに作れない。作る気力がない。

④ものを買って解決しようとする

育児で困っていることを相談しようとしても乗ってもらえないので、お金を私に渡し、なんとかしてもらおうとする。

⑤休日は<とど>のように寝ている

しょうがないのはわかるけれど、邪魔。

 

まとめ

育児には全く役に立たないので、必然的に母一人で頑張らざるを得なくなる。それを覚悟の上で妊娠、出産したものの、いわゆる頼れる場所である実家は遠いので、娘が突然発熱をしたり、私が体調不良になった時にとてつもない絶望感を抱く。

夫は夫なりに頑張っていて、娘との時間を増やそうとしているし、以前のように0時とか2時とかに帰宅することは圧倒的に少なくなった。それでも計算をすると100時間を超えたことにちょっとがっかりした。

残業がなければ、もっと育児参加ができるのにな…。

と夫の残業終わりを待っている私は思いつつ、この記事をあげようかと。

 

けれども

先日の三連休は丸一日彼が休む事ができたのでそれなりの休日を迎える事はできたし、娘が「パパは遊んでくれる存在なのだ」と認識したようで、今朝も仕事へ行く準備をしている夫を追いかけるようになった。