読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

子どもの動画に反応する子ども

月齢10ヶ月、とうとう、娘も指差しをした。

 

いや、その前から絵本に開いている穴とかはツンツンしていたのだが、単なる穴への興味と指差しは違うと私は認識していたので、やっと指差しらしい指差しをしてくれたのだ。

つまりは「これなあに?」や「これあったよ」っていうサイン。

そして、何を指差したのかというと、同じぐらいの月齢の子どもの動画…。

Instagramでは妊婦時代ざっくり同じぐらいの月齢からの友だちが多いため、最近ではたっちをしたり、よちよち歩きをしたりする動画がチラチラあがっている。私が娘はいつたっちができるのだろうとぼんやり動画を見ていたら、割り込んできて、ケータイの中で立っている同じぐらいの赤ちゃんを見て、「うぇ」と指差しながら一言。

そしてキャーキャー叫んで大興奮。

娘の場合、どこに行っても自分と同じぐらいの月齢か、すこしそれより年上のお姉さんお兄さんが好きでひっついて一緒に遊んでるつもりになったりしているからなのかもしれない。

そして指がさせるようになると、器用さが増すのかiPhoneをスワイプして自分の写真を見始めた…しかもニヤついている。ナルシスト系…?と訝しみながら娘と過ごすことが増えている。

徐々に赤ちゃんから子どもへと変化しているのを毎日感じることが増えてきており、お風呂でつかまり立ちしていてもあんなに目立っていたお腹が凹んできていることに気がついた。体格も1歳を前に子供化しているのである。

ちょっと感慨深くなってしまった。