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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

義実家に年末に帰るよって言われて

生活

義実家は遠く、なんの障害がなく帰っても5時間はかかる。

本来予定はしていなかったのだが、夫の思いつきで年末に帰ることになった。年末はちょっと楽しみにしていた洋食おせちを頼もうかと思っていたので大変残念である。

帰ることを決めた理由が恐らく兄弟同士のいざこざというのが回りに迷惑をかけている感が否めない。でも男兄弟にも複雑なものがあるのだろう。

 

まぁしかし、私と夫ならまだしも、娘も追加された今、この帰省はただの拷問にしかならないような気がするのだ。実家も5時間程度なのだが、実家に帰る場合、途中まで母が迎えに来てくれるし、なんにせよ生家なので気が楽なのだ。実家に帰るときでさえ、数カ月前から計画を立て、入念に母と打ち合わせをしたうえで実家に上陸している私が、こんなにも突然に帰省を決めていいものか悩んだ。

 

義実家の方々とは今まで片手で数えられるほどしか会ったことがなく、クラスにいても絶対友達にはなれないタイプに属しているので苦手だ。例えるのであれば、私がクラスでオタクタイプに属しているとしたら、相手はアウトドア系のややミーハータイプである。文化祭とかでクラスの出し物をしないかぎりは会話すらしないようなタイプだと思う。

…だが、帰ると決めたからには覚悟を決めて向きあおうと思う。

ほぼ初めての帰省だ…。娘が生まれなかったら絶対帰省しようと思わなかっただろう。なんかあったら娘をネタにしてしまおうと私は考えている。どちらにしろ、今年以外はそういったことはできなさそうだし…と今私は必死に私を説得している最中だ。

娘を連れて初めての帰省になるので夫は少し浮き足立っている。夫がうまく機能するかどうかが帰省の成功を左右しそうなので頑張って働いてもらおうと思う。もしもこれで帰省がうまく行かなかったら、夫の性格からしてもう二度と帰省しようだなんて言わなそうなのでそれはそれでもありかなー…。