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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

友人の結婚式に出席のために帰省しました。

育児 生活

新幹線での帰省、道中5時間程度で席は子どもと2席を取り、ベビーカー持参で行った。新幹線の席はギリギリだと開いていないので1ヶ月前の朝に駅まで行って取る。荷物は前回より少し多め、理由は授乳をもうしていないのでミルクセットが必要なことと、離乳食の量が増えたことが主な理由。

おもちゃはできるだけじっとしてられるように絵本や歯固めを入れた。後から思ったが、スポーツタオルや手ぬぐいのような大きさのものを持って行き、座席に敷いておくとよだれ等のよごしが防げるのでよかったかもしれない。とりあえず手元のハンカチを敷いていたが、ちょっと役不足だった。

新幹線の席を頼む際のポイントとしてはその車両の一番前の席、且つオムツ替えができるトイレに近い場所をお願いすると良い。授乳をする場合は多目的スペースの近くだと周囲を基にすることなく授乳ができる。一番前の席が何故良いのかというと、コンパクトなベビーカーだと開いたままそこに置くことができるからである。

因みに私が使用しているコンビのF2plusの場合、横幅が49.5㎝で広げ、横にしたまま入る。恐らく一番前の席のスペースは50㎝ちょっとなのではないかと思う。

 

今回事前にやったこと

  1. 離乳食とミルク、オムツをAmazonで頼み、配送しておく
  2. 帰省中の荷物は事前に家に配送
  3. 離乳食をあげるための椅子を実家にレンタル

ベビーカーに搭載する荷物は必要最低限で、どんどん捨てられる物を中心にした。ちょっと子どもが飽きた時にゴミを捨てるついでに立ち上がると気が紛れる。

 

慣れもあるのだろうが、前回のときよりも今回のほうが楽だった。

1歳前後の旅行って辛いって聞いていたので覚悟したのだが、娘の性格が大人しかったので前回の6ヶ月ごろよりもおもちゃやご飯などでごまかせる10ヶ月の方が連れて行きやすいと感じた。腰がすわっているのは大きいかなー。