読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

子どもと一緒の結婚式出席で準備したもの。

私の場合は娘連れで「是非きて!」と快くご招待を受けたので娘連れでの出席になったが、基本は子供連れの結婚式はNG。招待してくれる方も忙しいとは思うが、必ず事前に招待してくれる方と打ち合わせをしておくことが重要。

①ご祝儀編

私のご祝儀と娘のご祝儀を合わせて準備した。(合計35000円)

通常と同じように祝儀袋を書いた後、ぽち袋に私は祝儀袋っぽくデコって小さな娘用の祝儀袋を作成、それに娘の名前を書いて私の祝儀袋の中に包んで入れた。

②服装編

抱っこしたりするときにしゃがんだり、かがんだりすることが予想できたので事前に一言加え、パンツスタイルで出席。

シルクのブラウスにテロテロ素材のパンツ、そして道中はフラットシューズ、式場で10センチヒールに履き替えた。

アクセサリーは短めのパールネックレスに華奢な時計と指輪。

娘は紺色のリボンサロペットに白ブラウス、リブタイツ。

(全てホームクリーニングできる素材で揃えた)

 

③荷物編

基本的にはお出かけセットと同じだったが、中に巾着をたくさん入れ、それぞれ場面別に小分けにしておいた。もちろん結婚式用のクラッチも持った。(抱っこお化けになった時のためにクラッチにはショルダーが付けられるタイプにした)

事前にベビーカーを披露宴会場に乗り入れOKか確認。

OKだったのでベビーカーの下に荷物を入れようと思い、小さな巾着袋を2つ用意した。これは可愛く、しかもクロークに預ける時も楽だったのでおすすめ。

  1. おむつ1枚、お尻拭き、ごみ袋
  2. 音の出ないおもちゃ、お食事用スタイ、ちょっとしたお菓子

お食事用スタイはマールマールのものを用意した。

MARLMARL エプロン ブーケ(ベビーサイズ) 2 ローズピンク

④段取り編

14時からの受付だったのであえて娘は食事を抜いて移動。(移動中は睡眠)

到着し、待合室で式を待つ間にミルクタイム。

15時頃、式の間は外で待つ予定だったのだが、会場の担当の方が「記念になるのでどうぞ」と仰ってくださったのでベビーカーで移動、式場の前でベビーカーは死角に隠してもらい、泣いた場合でも対応できるよう入口に近い場所で式に参列。

人前式だったので比較的短かったように思える。音楽に反応し、一緒に歌ったぐらいで騒ぎは起こさず…。

その後、フラワーシャワー等を終えて、披露宴会場へと移動。この時は友人にベビーカーを運んでもらった。そしてその隙にオムツ替え。

昼ごはん抜きでミルクのみだったので披露宴の入場の間にボーロをひとつひとつ時間稼ぎのためにつまませて食べさせた。静かに座っていてくれて助かる。そして披露宴で出たパンを娘に平らげられる。

じわじわパンを食べたり、娘用にもらったオレンジジュースを飲んだりして披露宴の間は過ごした。時折飽きたりしていたのでドリンクバーを見に行ったりしてごまかした。

終了は18時頃、ぐったりと疲れて帰路につく。意外と時間をとったのが披露宴会場からクロークへ移動し、荷物を取る時間。引き出物等を片付けながら帰る準備するのが大変…。友人に手伝ってもらった。(帰り道も睡眠)

 

⑤まとめ

疲れて数日は燃えカスのようだったけれども、大切な友人の式の出れてよかったと思う。きちんと事前にシュミレーションをしておけばなんとかなることも多い。そして式の参列を手伝ってくれた友達の大切さを再認識した。