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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

子連れエアプレイン。

育児

今までは新幹線で帰省していたのだが、今回は新幹線の最寄りが遠い義実家への帰省のため、飛行機を使わなく得なくなり、娘は初めての飛行機に乗ることなったのだ。

たかが2時間程度なのだが、その2時間は親子にとっては長かった…。

今回の旅の日程は下記。待ち時間を含めて7時間程度になる。

  1. 空港までバス(1時間)
  2. 飛行機(2時間)
  3. 義実家まで車(2時間)

飛行機はJALのJクラスにすることにした。プラス千円で利用できる。座席が広く、何かあった時に添乗員に声をかけやすいと判断したからである。そのおかげで娘が機内で吐いた時もすぐに対応してもらい、臭いが広がるのを防げた。

予約段階でネットから事前の座席指定をしようとしたのだが、年末のために空いているところがなく、電話をして事情を話し、隣り合わせの席をとってもらった。同じように帰省の赤ちゃんが多かったので周囲が0~2歳ぐらいの赤ちゃんばかりであった。

チェックインカウンターで優先搭乗の「幼児券」を発行してもらい、その場でベビーカーを借りる。荷物は事前に義実家へ届けていたので手元にあるのは最低限の荷物だけにしてあった。

次に疲れさせるためにキッズスペースで搭乗時間まで放牧。その前にバスの中で寝てしまい、元気が余っていたので少し長めに放牧をした。優先搭乗のぎりぎりまで借りたベビーカーに乗せていた。

本当は離陸の時にミルクなり何かを飲ませようとしたのだが、娘は緊張すると指をしゃぶるために往路の離陸は指しゃぶりで耳抜きが出来たようで居たがる様子はなかった。復路の離陸では少しなれたせいか、周りをキョロキョロしてしまい、少しだけ吐いてしまった。着陸は往復とも爆睡…。親も疲れて寝ていた。

離陸着陸の時に赤ちゃんにどう対策するべきかと色々悩んだのだが、結局は赤ちゃんに「(ツバなり何なりを)飲む」ことをさせることが重要だと感じた。

なので直母なら飲まなくてもおっぱいを吸ってくれているだけで問題なく、指しゃぶりするなら(本当はあまり良くないのだけれど)それで耳抜きはできる。

次に同じ月齢で飛行機に乗せるとしたら哺乳瓶にジュースか水を入れちゃうかな…。

それ以外の機内では添乗員のお姉さんがたくさんかまってくれて概ねごきげんだった。

まぁでもハイハイさせろと暴れる暴れる…。1歳前後の旅行は本当に辛いと聞くが、きっとツライのは中途半端にからだが自由で不自由を極端に嫌がるようになってくるからだろう。

 

参考にしたサイト

192abc.com