子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

忍耐が必要なベビーサイン

継続して教えようと思っていたベビーサインだが、なんだかんだであまり続けられなく、まだらボケのような覚え方になってしまっている。しばらくやらなかったらやってくれなくなったのだが、こっちがやると黙ったりするので意味はわかっているようである。

 

ak0yk.hatenadiary.jp

 

そんな娘はようやく「おいしい」ができるようになった。

そうだ、みんな憧れの可愛いしぐさ。ほっぺを叩いて美味しいってやるやつだ。ただ、娘はほっぺの位置がよくわかっていないのか若干不器用なのか、耳の近くを撫でながら「おいしい」とやる。

嫌いな食べ物を上げている時にはやらないので意味はきっとわかっていると信じている。

合わせて以前触れていた

 

もっと おしまい 食べる

ベビーサイン進歩状況(8ヶ月) - 子育てとまったり暮らし

 上記の3つはしぐさをやりはしないものの、こっちがしぐさをすると分かるようでぐずったり喜んだりとリアクションを返すことがかなり多くなった。一番多いのは「おしまい」である。ご飯をあげていて無くなってしまったときに「おしまい」をやるとキレるようになった。*1

 

そして1歳を前にできるようになったこともたくさんある。

  • 名前を呼ばれると手を上げて「はーい」、たまに「あー」と声も出る
  • 「いえーい」ってやると両手を上げて「いえー」
  • 「ちょうだい」というと手に持ったものをくれる
  • ボールを自分で投げて自分で取ってくる
  • 犬を見ると「わんわん」と指差して言う

ああ、よくぞここまで成長したなぁ…。

因みに一人でタッチはまだのため、日に日にハイハイの速度が上がっていっている。足の成長のためにハイハイは長くさせるようにとは言われているのでこのままもう少しハイハイをし続けてくれても全然構わないのだが、ちょっと出先で立たせておきたいなぁと思うことが増えてきているのも事実…。

どうやら成長に応じて悩みは尽きないようである。

*1:ある日を境に娘は死ぬほど食べるようになったのである