子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

ワーキングマザーというほど働いてはいないけれども

ワーキングマザーと言うと妙にハードルの高さを感じるが、私はちょっとだけ働きに出てみているというイメージで仕事復帰した。

バリバリ働いているお母さんには甘えていると言われるかもしれないのだが、時短勤務で9時から16時までという短い時間で復帰した。会社には徐々に勤務時間を増やしていきたいとは話してある。会社にはもちろん文句は言われるし、上の方に悪口も言われると思う。けれどもそれ覚悟で復帰した。

 

なぜなら、地方に住んでいる私としては、今正社員の仕事をやめたら次に正社員になれることはまず無いと思う。(20代後半女性の正社員求人なんて殆ど無い)保育園に預けているから、フルタイムで働くこともできる。やろうとすれば可能だろう。

 

しかし、それでは恐らく「家族の生活」が破綻すると思った。少なくとも離乳するまではきちんと離乳食の段階を踏んだり、一緒に遊ぶ時間を取りたいし、仕事をしているから家の中が荒れるということは避けたかった。そんなことを思っているのに私は体力もないし、段取りもあまり良くない。

 

ここ1年内にはフルタイム復帰をしたいとは考えてはいるし、その意志も伝えてある。ただ、それには夫の協力は必要だと思う。家に帰ってきて全部やりっぱなしのままではダメなのである。一種そのための時短だと考えている。時短理由の育児というのは我が家の大きな長男にも当てはまっているのである。