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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

4月から認可保育園へ通うことができるようになりました。

育児 生活 保育園

保育園関連の話がブームのようですが、我が家の話でも。

 

12月中旬から認可外保育園で通っている娘に先日区役所からお手紙が届き、4月から認可保育園へ入れますよっていう承諾通知だった。これを貰うために私は認可外保育園へ入れて、無理やり職場復帰したのである。

承諾通知が届いた時、実は夫は今の認可外保育園でも良いんじゃないかと言っていた、が、却下。評判も良い、近所の認可保育園にいれるよ。因みに希望は小規模保育も込みで申し込みしていた。

 

因みに地方都市(ややさびれ)の認可外保育園で0歳児は月約6万、園庭、0歳は散歩なし。隔週で英語教室や体操教室がある。ビルの1階で、ワンルームに6歳ぐらいまでの子どもが多い時は15人ぐらいわちゃわちゃいる状態だ。先生は保育士2名、保育補助1名の3名体制。一時保育や、小学校1年生も預かっている時もある。地方都市にしては保育料は高めだし、狭い中での保育になっていることは間違いない。

この認可外へ預けていることに対し、まぁ…そうね…「えっ、認可外なの?!」みたいなリアクションを受けたり、「延長できるならば延長したら良いのに」というような声をちらほら聞き、私の選択が間違っていると言われているような気持ちになってしまった。やっぱり皆が思うように認可外の印象って悪い?

 

けれども、私はきっとこの認可外へ預けて復帰したという事実がなかったら、第一志望の保育園に承諾通知は届かなかったと思う。(ついでに区役所にも決まらないと大変困ると連絡もした)保育園へいくようにもなり、娘は風邪もたくさんもらったが、刺激もたくさんもらって成長した。突然電話して快く受け入れてくれた保育園には感謝しか無い…。

 

地方都市で待機児童50名程度、今年に待機児童0を目指して活動している自治体に住んでおり、私の知っているだけでも認可の1つ小規模保育、1つ保育園が今年4月からできる。単純計算で数字の上では待機児童は0になる計画なのだが、周囲ではまだちらほらと不承諾通知が届いた人もいるという。みんながみんな望んだ保育園なり、小規模保育へ通えるというのはとても難しいことなのだろう。

 

私、小規模保育って割といいと思うんだけどなー。