子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

たっちとあんよっていつ?

娘は1歳1ヶ月、まだたっちもあんよもしない。

 

知り合いの1歳前後の赤ちゃんはほとんどあんよが出来て、お靴をはいてがんがん散歩へいったりしているのを見たり、聞いたりしてしまうと、「さて、うちの子はいつ立つのだろうか」と思わず、娘に期待をしてしまう自分がいる。

まぁ、娘は慎重なタイプだし、生後間もなくフォンローゼンをしていたせいか、足の動きが新生児~5、6ヶ月まであまり良くなかったので足の筋肉があまり発達していないようで、足が他の子どもに比べて異常に細い。(単なる体質なのかもしれないが…)

しかしながら、娘は靴を履くのが好きみたいで玄関に座り込んで靴をひたすらこちらに渡してくる。たっちもあんよもしないのに靴を履いて一人前のつもりなのだろう。「どやぁ」って顔でつかまり立ちをする。それで奇声を上げまくるので少し迷惑だ。

 大体、たっちあんよの目安は1歳半、その一歳半では検診があるので何か問題がある場合はそこで判明をするのであろう。そこまでにタッチできるようになるかなー?

しかしながら、そのへんで立ち話をすると、大体たっちやあんよの話になる。「まだたっちしない方がちょろちょろしなくていいわよ-」と言われるのだが、個人的な話、「ちょ…重いから少し立ってて欲しい…」っていう場面がぼちぼち出てきているのである。抱っこしていると抱っこ紐から逃れようと激しく暴れたり、私の顔のパーツをつまんだり…うーん。ちょっと辛い。

もう少しの辛抱なのかなー。