子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

仕事を再開したおかあさんである私の葛藤

仕事復帰し、1月ほど経過した。

仕事には慣れては来ているのだろうが、育児との両立の疲れが蓄積している。

朝、家を出るときは動きたい盛りの娘を抱えて小走り、保育園へ娘を預け、会社へ向かうときは抱っこ紐をつけたまま急ぎ足、会社を出るときは駆け足。迎えに行って帰り道では娘の重さを強く感じる。毎日ドタバタで家に帰ってきてぐしゃぐちゃの家の中を見て呆然とする日が1週間に1回は出てきてしまうほどには疲れきって帰ってくることが多い。

 

そのため、娘にもあまり構うことが出来ず、雛人形はぎりぎりになって出し、ひなあられは生協で調達。周りではひなまつりプレートとかかわいいものを作ったりしている中、作りおきの五目うどんを娘に食べさせている途中、目を離したらうどんを床にばらまかれる。ふと気がついて娘の写真を撮ったらとってもつまらなそうな表情で、責められているような気持ちになってしまった。

 

娘は最近、自分でご飯を食べたいのだが、朝は切羽詰っており、夕方はお腹が空いてぐずってしまうので上手に自分で食べる練習ができない。どうにかして時間を取りたいと思っているのだが、どうにもゆっくり娘にご飯に向き合わせる余裕が持てない。仕方ないので少しでもと思い、保育園へ協力をお願いし、お昼の間にスプーンを持たせることにしてみた。私がもう少し頑張って娘の動向を見守ることができればと思う。

 

要するに疲れきっていて、娘に対してあまり構えず、それに酷い罪悪感を感じているのだ。罪悪感だけでやりたいことが実行できれば良いのだが、そんなわけにも行かなく、結果夫にもう少し家事を分担できないか依頼をしているのだが、夫は夫で早朝出社、深夜帰宅なので頼れない。

 

多分、私には休息が必要だ。