子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

娘が急成長を迎えて、感じた自分の余裕

ここ1、2週間で娘は伝い歩きがとっても上手になり、なんと時々手を離して「きょぇえええ」と奇声をあげるようになった。伝い歩きはスピードを増し、ちょっと見ないで居るとどんどんどこかへ向かってしまう。どこへ行くんだ娘よ…。

そして最近感じるのは「自我」

今までは何となく流されてきた娘がこうしてほしい、ああしてほしいという欲求が生まれてきたようで、嫌な時に嫌だと発するようになったのだ。1歳2か月にしてみるこの発見は新鮮だった。もしかしたらそれまでも本人なりには成長していたのかもしれないが、私にそれを見つけることができるまでの余裕ができたことがちょっとした感動だった。

ちなみに余裕を持つために行ったことは下記

  1. 娘のお弁当を1週間に1回はBFにする
  2. 夫婦の弁当作りが無理な日は無理という
  3. 夕食のスープは作りだめをする
  4. 納豆や豆腐を使って夕食1品減らす
  5. 見逃していた夫の寝坊を許さずに、起こす

毎日ジタバタしていた理由のうちの一つに3人分のお弁当だ。特に娘のもの…食べれるものに制限はあるし、お弁当で娘が満足するものと考えると、混ぜご飯、あるいはうどん系+おやき1~2種類になるのだが…、これがきつい。作りだめもしているのだが、1歳にもなると食べる量がそれなりに増えてきて結局2日に1回はおやきを焼いている…。

ちなみにおやきは

材料①(じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ)

材料②(コーン、ツナ、鶏挽肉、ほうれんそう、にんじん、豆腐)

材料①をレンジで2分ぐらいチンした後に材料②のうち2種類を入れて1分ぐらいチンしてフォークでつぶして塩と片栗粉入れて丸めて焼く…だけなんだけれど…、まぁめんどくさい。

幼児食ってなんでこんなに面倒なの…。

 

結局、余裕を作るには適度な手抜きをしながら当り散らしていくことが大事なのだなぁと感じる。もっと楽したい…と思いながら娘を抱えて今日も保育園から帰ってきた。