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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

早生まれの洗礼

保育園の状況としては1歳児クラスは合計10名、持ち上がりが7名、4月入園が3名だ。4月入園ならできると思いますよと、申し込みの際に言われていたが、にしても狭き門だと実感した。

そして、1歳児クラスでちょっとショックだった出来事が…。

 

まず…娘以外の他の子供は歩け、走れる。月齢が進んでいる子についてはお喋りもできる。一番衝撃だったのは給食のシーン。

娘以外の子供は「ごはんだよー」の言葉に反応し、わらわらと机の周りに集まり、座ってお食事エプロンをつけてもらうのを待つ。そして配膳されるご飯を待って、「いただきます」の号令でコップでお茶を飲んだ後、もぐもぐと自分でご飯を食べ始めたのだ。ご飯が終わったら布巾を渡され、お口と手を拭いて遊びに行く…。偉すぎる…!

その間、娘は「ごはんだごはんだー」と騒いで椅子に乗り上げてごはんに手を伸ばす。スプーンなんて持つ概念はないのでスープに手を突っ込もうとする…。あ…なんか少し月齢が違うだけで違う生き物だということを察した。

あまりの衝撃に口をパクパクとしながら「だ…大丈夫ですかね…」と絞り出すことしかできなかった。1回ぐらい一緒に園で給食食べてくださいと言われたが、正直これを見なければよかったと思ったぐらいである。ただ、結論としてはそういう自分で食べれている子たちとは半年ぐらい離れているのでそれぐらいの差はあるのはしょうがないのだろう。いわゆるこれが早生まれということだろう。

SNSで他の早生まれのお母さんともぼちぼち話をしているのだが、1歳児クラスへ行くと突然自分の子供のできないことが多いことに気が付くという。あれもできない、これもできない…でも、自分の子供の成長スピードがあるから…と葛藤している。そう、わかってはいるのだが、どこかにしみこんでいる横並びの文化なのだろうな…。これは本当によくない。

しかし、良いこともあり…娘はスプーンの存在に気が付きました!昨日からスプーンで食べたがるようになったのでこれにはびっくりしている。

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