子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

(保育園の)トイトレ進歩状況

 

保育園凄い。

 

ムスメは平日は90%パンツで過ごせるようになりました。

6月頃から園で30分~パンツで過ごす時間を必ず取るようになり、トイレで用をたせるようになると1時間、2時間と徐々に増やしていく、30分に1回は必ず出ても出なくてもトイレに座ることにして居るという。

園がトレパンなどを使わない理由は以前も言ったとおり、「気持ち悪い感覚」を学ぶためとのこと。ちゃんくーは夏場でオムツが蒸れ、汗疹が多発したことにより、パンツのほうが良かろうと7月半ばに保育園の先生が気合を入れて面倒をみてくれました。(私は大量の洗濯をする。臭いのでオキシクリーンが大活躍でした)

いやぁ…この先生がすごい。それまでは登園~11時までだけパンツだったムスメが、1週間で夕方までパンツに仕上げてくれました。今は昼寝もパンツです。先生曰く「ちゃんと出来るんですよ」とのことです。(なんか魔法使ったんじゃ)

それによって今では一日中「おねえさんぱんつ」で過ごしています。

 

まぁ、こうすると実に簡単に進んでいるように見えるトイレトレーニングですが、ちゃんくーにとっては少し気が重かったようです。

7月の時点で同じクラスの半数以上が丸一日パンツで過ごしている中、オムツだったことも少し傷ついたようです。(先生が分からなくなるので壁に張り出してある)また、背伸びしてパンツで過ごしても、おもらしをすると皆が「おもらししたー」と言うがいたたまれなく、また帰り際に先生から「今日おもらししてます」と私に報告されるのが恥ずかしかったようで、ある日とうとう、登園拒否をしました。

「おなかいたい、ほいくえんいかない」

数日前から浮かない顔をしていたし、おねえさんパンツを履くのを少し嫌がったりしていたのでトイトレがストレスになってるのではと察していたのですが、保育園大好き娘がメソメソ泣き始めたのを見て、その日は会社と保育園を休みました。

足に気になっていた湿疹もあったので掛かり付けの小児科に行き、軽く相談し、先生から「お腹は大丈夫だから保育園にいっていいよ。頑張っているね」と言ってもらうことにしました。すると、

「うん、ちゃんくーほいくえんいく」

そしてその後、保育園の先生にムスメが落ち込んでた事を話し、「別に失敗はいくらでもしてもいいのよ」と何度も言ってもらうことにしました。「おもらし」→「しっぱい」に先生が言葉を変えただけで少し気分が楽になったようです。

 

今も殆どパンツですが、たまーにだめな日もあるので園のかばんにはパンツもズボンも大量に入れてあります。失敗しすぎて着替えがなくなったりすると傷ついてしまうようなムスメなので。

(まぁ、家でもやってしまうことも多々あるのでその度に漏らしたことは責めず、早くお着替えしよーと促す程度にしています…ただね、いつも食事時でやめて欲しい…)

 

 

 

この記事を拝見し、皆様苦労していらっしゃる…と思う日々。

うちはこの作戦、風呂とお片付けで使ってます。

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