子育てとまったり暮らし

3y+0y育児と股関節脱臼通院記録

我が家のゆるいねんねトレーニング

 9ヶ月の娘は、今は18時に食後のミルクを平らげてからはもう何も飲まない。あとは寝るだけである。

 

 私は自分の体力がないことを自負していたので、一人で寝てくれるようにと5ヶ月頃からねんねトレーニングを始めた。少しでも育児に使う体力を温存したかった。

そして、本格的に寝返りをするようになると、ベッドから落ちるリスクが上がる。その前に動けないタイミングで一人で寝れるようになってほしかったのだ。

参考図書はこれ、買ってもいいけれど買うほどではないので図書館で探すのがおすすめ。こういう育児ハウツー本はパラって読んで心の奥にとどめておくのが一番。だってそれぞれの子どもの性格もあるから本通りになんて行くはず無いもの。

わが子がぐっすり眠れる魔法のスイッチ

というわけでパラっと読んで参考にしつつ、娘のネントレを始めた。

娘は5ヶ月前から既に、お風呂後のおっぱいを飲むとうとうとぼーっとするタイプだったのでネントレを始める前からも横でぼんやりと転がっているだけだった。抱っこでゆらゆらで寝かしつけたのは生後1~2ヶ月ぐらいだった。

 

ねんねトレーニングに先駆けて始めたのはまず環境づくりだ。

ねんねする環境はこれですよっていうのを娘に教えてあげること、それが一番重要だと思う。我が家では本を参考にホワイトノイズねんねのお友達を用意することにした。

ホワイトノイズは初め、ポータブルプレーヤーに入れ、ヘッドホンで聞かせていたのだが、義母からのプレゼントでレインフォレスト4WAYおやすみプロジェクターを頂いたので、ありがたくそれを使わせていただくことにした。

ねんねのお友達は、母が作ったくたくたのうさちゃんの人形、小さく、綿の量も少ないのでもしも顔の近くであったとしても窒息しないサイズで用意をした。市販品ならばブランケットのぬいぐるみが良いかなぁと…。

aden + anais (エイデンアンドアネイ) 【日本正規品】 マージーメイト ラビー puppy - liam the brave - 9051b本音はこの子が欲しかったなぁ…。

環境が整ったらねんねトレーニング開始。

一人で寝てくれるのと、寝かしつけなしというのが最終目標であるので寝る時間になると真っ暗な部屋に連れて行き、ホワイトノイズを流し、ねんねのお友達を掴ませ、布団をかけるという流れだ。

私の決めたルールは

  1. 10分泣き続けたら抱っこしに行く
  2. 泣き止んだらおろして直ぐに部屋を出る
  3. 部屋の電気は付けない
  4. 部屋にケータイの光は持ち込まない
  5. 夫にも同じルールを守ってもらう
  6. 1~2時間泣いて寝なかったら傍に行って一緒にねんね
  7. その間ずっとお友達と一緒
  8. 昼間はめいいっぱい遊び、メリハリを付ける
  9. 寝落ちを防ぐため添い乳はしない(私が添い乳苦手だったのもある)

……夫にもルールを守ってもらうのが大変だった。

1日目~3日目ぐらいは寝るときにわんわんと泣いてしまったり、泣きすぎて吐いてしまったり、涙や鼻水だらけで眠っていた。もうすご~く泣くので、泣かせることに賛否両論あるだろう。あくまでこういうやり方もありますよ程度にとどめておくと良い。

しかし4日目にはびっくり、部屋に連れて行き、ねんねのお友達を渡した時点でころっと静かに寝始めたのだ。それからは夜、眠くなるとぐずるが、寝る部屋に連れて行くと勝手にねんねするようになった。(夜の授乳は1~2回していた)

だいたいネントレは5日ぐらいでなんとかなることが多い。1~3日目が一番きついのでそれを家族が協力してくれる日に合わせると良いかもしれない…。