子育てとまったり暮らし

3y+0y育児と股関節脱臼通院記録

妊娠出産費用を計算してみた

妊娠出産ってお金かかるよねって話があったので真剣に妊娠出産費用について計算してみました。

通院関係で明細が残っているのは第二子だったのでそれを参考にしながら大体の金額をあげていこうと思います。ちなみに私は地方都市で出産をしています。

平均出産費用【都道府県と全国平均】 - 育児のすべて

直接支払制度を使用しているので基本的に退院のときの支払いはありませんでしたが、想定外の出費が多いというのでそれについてまとめました。

 

 

母子手帳をもらうまで

約10,000円 自費です。

初診で私は5000円程度、その前に妊娠検査薬を試したので+1000円

そして初診のときに胎嚢のみで心拍確認が出来なかったので妊娠届出書をもらえず、2週間後に再受診をしたため、その時の費用3,000円でした。

妊娠届出書をもらえないと母子手帳の申請に行けないので、補助券ももらえません。つまり、それまでは自費診療になります。二人目のときは何も問題がなかったのですが、一人目のときは出血があったので、ダクチルの処方と投薬があったのでこれに+3000円程度でした。

妊婦健診の追加検査

補助券は14枚綴りです。そのため14回は無料で受けれるのかと思うのですが、そのときの体調などに応じ、検査項目、処方箋が変わってきたりもするために、補助券でまかないきれない検査も存在します。よく補助券をみてみると検査項目などが書いてあり、そこに乗っている検査のみ補助を受けれるということです。

純粋な妊婦健診は生むまでに9回行っていました。少ないほうだと思います。

補助券外で自費になったものは私の場合は下記です。

36週前のNST

約3000円(平日)

お腹の張りが激しく、腰の激痛があったため、病院へ向かったが、病院についたら落ち着いてしまったという案件。フライング陣痛ってやつです。

それの祝日バージョンもやり、祝日は5000円でした。

薬の処方箋

約1000円(薬込み)×3

風邪を引き、咳が止まらなくなってしまったので処方してもらいました。またトローチや便秘薬などもお願いしました。

一人目のときは切迫早産だったのでリトドリンを1回4錠とか飲んでいたので薬の値段がかなりかかってました。一回に付き2000円ぐらいだったかな。

Dダイマー検査

約1000円

静脈瘤が足にあり、足がしびれる時があったので検査をしました。採血をし、数値の値を見るというものでした。

血栓症予防のために医療用の弾性ストッキングを購入しました。600円ほどだったと思います。

糖負荷試験

約800円

血液検査で糖が高いとやらされます。

ソーダ水を飲んで、数時間後に血液検査をするやつです。前日から絶食がきつかった。

各種証明書類の発行費用

診断書 約3000円

一人目のときは切迫早産、流産の両方で診断書を書いてもらいました。

出産手当金の証明書発行 約2000円

会社より事前にもらっていたものに書き込みをお願いしました。

新生児の検査費用

スクリーニング検査費用です。2種類で4800円でした。

病院までの交通費

23,560円 合計だけ計算した履歴が残ってました。

合計は

約53,160円でした。

ただ、これはほとんどマイナートラブルがなく、予定日より前に生まれてきた場合です。予定日を過ぎれば自費診療になりますし、1週間に1回通う必要が出てきます。

一人目は切迫早産だったので通院も通常より多く、投薬もかなりあったために金額は倍ぐらいかかっていました。

また、病院により3D エコーがあるところは3Dエコーでのプラス料金もあります。渡しの場合はどっかで一回3Dの検査をする機会があり、そのときにちらっと見せてもらいました。

恐ろしいのは、いくら掛かるのかが試算しにくいところ思います。一人目に比べ、二人目は明らかに支払いが少なく、スムーズに行くってこういうことなのだと思いました。

ただ、これには新生児受け入れのための準備費用は計算していないのでそのうちまた計算してみたいと思います~。