子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

初めて娘を連れて外食に行ってみたら、想像通り余計疲れた。

生後4ヶ月になった娘が居ます。

ベビーカーにも慣れてきたし、首もなんとなくすわったようなので夫が私に気分転換になればと誘うので近所に散歩がてらお茶に行った。娘は割とおとなしい方で家にいればおもちゃで遊んでいることが多く、今のところ場所見知りもないので、もしかしたら大丈夫かもしれないと思ったが、ダメだった。なんか新しいことをされると気がついてしまう。

喫茶店でベビーカーから下ろした瞬間に顔をしかめ始め、飲み物が運ばれる頃にはグズグズが始まり、食べ物が気た時にはべそべそ。おもちゃやらガーゼやらで気を紛らわせるも不発。結局は抱っこして店の外へエスケープ。夫と代わる代わるに食べ物をかき込み、ドリンクを飲み干して、逃げるように帰る。その後お腹が空いているのかと思い、授乳室に駆け込むも、授乳室の狭さが嫌みたいでひっくり返られた。あまりにひっくり返って泣くので、警備員さんが様子を見に来てしまい、恐縮する。

ああ辛かった。その後ずっと機嫌がなんとなく悪く、やっぱり子連れの場合、広い公園でのピクニックが一番だなぁとしみじみ。

ベビーカーに載せたままでもOKだし、泣いても野外だからそこまで気にならない。何より子どもはお外が好きだ。食べ物は持って行くから待ち時間もなし、作るのが面倒なら近くのコンビニで買って行ってしまえばいい。これでもちょっとした外食気分を味わえるのだから人間って簡単だ。夏はあつすぎるから無理だが、今はピクニックが調度良くてまた行きたい。