子育てとまったり暮らし

3y+0y育児と股関節脱臼通院記録

もうすぐ4歳のためのクリスマスプレゼントを考える

クリスマスがやってきます。

もうすぐ4歳になるちゃんくーはサンタさんのこともわかってきているようでクリスマスの飾り付けを見ると嬉しくなるようです。

 

 

本人にまず聞いてみた

早速サンタさんに何を頼むか聞いてみました。

「なすときゅうり」

だそうです。本人曰く、おままごとのナスときゅうりを買ってもらって妹とおままごとをしたいとのこと。夫にそれをそのまま相談したら持っているおもちゃのサラダセットを買おうとしたので却下したところです。(サラダセットにはなすはない)

ウッディプッディのなら両方満たせそうですが、今度は重複する野菜が出てくるのでおそらく単品で購入します。サンタさんに何を頼むかは決めました。では次にパパに頼むものを決めなければなりません。

木製おままごと お野菜のハイブリッドセット 全9種類 まな板 お玉 包丁付き 収納木箱入り マグネットが楽しい 赤ちゃん 幼児 子ども プレゼント 贈り物 出産祝い 誕生日 知育玩具

4歳女児はどんなおもちゃがすき?

というわけでおもちゃ売り場に連れていきました。

鉄板はプリキュア関連、お人形でのごっこ遊びができるようになってくるのではぐたんのお世話人形を見ていました。ただ、うちにはリアルはぐたん(あかちゃん)がいます。

トイザらスのおすすめをみてもおままごとやお世話グッズが多いですね。手先が器用になってきているのでリカちゃん人形もありかなぁと思います。

HUG(はぐ)っと!プリキュア お世話たっぷり おしゃべりはぐたん

身近な4歳児は誕生日にリカちゃん人形を買ってもらっている子が多かったです。

お世話系のおもちゃといえば流行りのこれ。WHO are YOU?が欲しがる子も多いみたいですね。娘はスルーでした。

WHO are YOU? (フーアーユー) アクアブルー

しかし、娘はあまり物欲がないらしく、欲しいものと言われてもよくわからないようでした。今の本人のブームは塗り絵で絵本を読むのにハマっているんだもんな…。

 

4歳が読めそうな絵本

娘はひらがなの読みは促音以外はできるので理想はひらがなか、カタカナにもふりがなが振ってあるタイプですが、母に相談したら「一時期だけのものだし、かなをふってあげたら?」とのことでした。そういう案もあるか…。

てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)

てぶくろ は鉄板かな。可愛らしい話で絵が可愛く、ほとんどひらがな。ただこれは持っています。

アンパンマンのクリスマス

これも難易度的にいい感じかなぁ。

親のエゴで選びたいもの

パズル系で二人目が誤飲しにくいものが理想です。

百玉そろばんや立体パズル、カタミノ、タングラム、脳活キューブなどあまり邪魔にならない感じのものがいいなぁと思っています…が、きっとうまくは行かないでしょうねぇ。パズルがいいなぁと思っているのは私がこういうのが酷く苦手で家の収納もできないからです。パズル力は収納力。

図形キューブつみきGigamic (ギガミック) カタミノ KATAMINO (カタミノ) 木製ボードゲーム パズルゲーム 並行輸入品

それか今持っているマグフォーマーのパーツにしてほしいなぁ…。

そういえば、3歳は何をあげたっけ

3歳は誕生日はアンパンマンミュージアムにいって好きなものを買ってもらうというのが大きなプレゼントでした。(娘が選んだのはアンパンマンのブロックでした)

クリスマスは長靴やパジャマ、洋服など日用品でした。

 

 

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年少から始めたくもんの状況

7月からくもんの教室に通っています。

ちゃんくーに「算数と国語どっちがいい?」と聞いたら両方やりたいと言われたので両方やっています。英語をやらなかったのはまずは日本語からという意識が私にあるためです。

教室は週2回、保育園を早引きしてます。

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 宿題に追われる日々

宿題が毎日あります。

娘は2教科+幼児用運筆教材(ズンズン)を合計15枚毎日やっています。

幼児用教材はA5サイズ両面フルカラーです。

実施時間は目安30分ですが、気分が乗るか乗らないかにも左右されるので平均1時間程度はかかります。

毎日机に座ってみるという習慣をつけるには最適だし、親が見てあげる余裕があるならいいと思います。娘はプリントが好きですが、毎日付き合うのは正直疲れます。

 

始めてからの娘の変化

一番は鉛筆の持ち方が正しくなりました。

二つ目に筆圧がぐんと上がり、狙った場所に色を塗ったりすることが出来るようになりました。

この2つが出来ることになり、指先の器用さと力(ちゃんくーにはこちらのほうが大きかった)がぐんと上がりました。

これは算数国語の教科科目よりも、運筆教材のおかげだと思います。運筆教材なんかしなくてもお絵かきが好きな子はきっと筆圧が強くなっていくのですが、あまりお絵描きが好きではない子にはいいと思います。

くもんの運筆教材とくもんの鉛筆は幼児にはおすすめです。

くもんのすくすくノート はじめてのえんぴつこどもえんぴつ6B

 

文字が読めるように

ひらがながだいたい読めるようになりました。それ以前もそれぞれの文字が音になっていることは分かり、「りんごのり!」などと言っていたりはしたのですが、文字が話になっていることを理解ができるようになり、クイズなどを読むことが出来るようになりました。

国語の教材を見る限りではただ絵と文字を比べてリピートしているようにしか見えないのですが、「てにをは」の助詞の使い方が格段に上がり、お話も伝わりやすくなりました。

自分より大きいお姉さんお兄さんとお話ができるように

小学生がたくさんいるのでお兄さんお姉さんとコミュニケーションを取れるようになりました。様々な年代の人と関わり合いになってほしいと思っていますし、同じ学年の中だけでは得られない経験を習い事で得てほしいと思います。

 

始めてからの我が家の変化

テレビを…見なくなりました。

プリントに集中できないので自らちゃんくーが消すようになり、ゆったりと時が流れるようになった気がします。プリントをしているのを見守るのも暇なのでその間に隣で本を読んだりして少し賢くなったような気になります。

 

 

 

次女の保育園の申込みをしました。

来年度の保育園の申込みの季節です。

次女は5月生まれで、慣らし保育も含めているので誕生日の1ヶ月前から保育園の申し込みができるので既に申し込みを済ませました。

二人目なので見学はせず、兄弟加算点+ゼロ歳児入園にて姉の園への入園狙いです。正直、それがだめだったら働くことすらハードモードになるので祈ります…。(まぁ、会社近くの認可外かなぁ)

そして、今回妹の申込みをした際に、姉の申し込みをしたときと変わっていてびっくりしました。毎年、申込書の書式が変わるのが私はめんどくさいなぁと思います。

 

 

変わっていたところ

  1. 点数が可視化されている(申込書に点数表が記載)
  2. 第一希望以外の入園を希望する/しない が選べる
  3. 現状の空いている保育園が一覧でわかる(HP上)
  4. 見学に行かないと申し込めない

まず、1については割とブラックボックスだったので要望があったんだと思います。入れる/入れないの基準が非常にわかりにくかったです。ただこの辺の自治体では祖父祖母の存在とそれらに仕事の有無が大きい気がしました。

2、4については知り合いにも居たのですが、「空きがあるから書いておいたけれど、いざ通うとなると無理なので許可が出たあとに辞退する」という人が多発したからではないかと思います。こども園への入園も増えた弊害でしょうかね。

3は便利だと思います。管理職の夫がそれで見て、育休延長しないと無理そうか、復帰ができそうかを判断していました。ただこの辺では10月以降の誕生日の場合は延長無しでの復帰は難しい印象を受けます。

申し込むときにしたこと

まず、就業証明書の準備です。

シフトの関係で土曜出勤がある人はそれを就業証明書に記載してもらわないと土曜保育が難しくなりました。就業証明書の記載について仕事内容を把握しているのはあくまで自分なのでそれに沿うように書いてもらうのが難しかったです。

また、私は地方営業所の勤務で就業証明書を発行するのは中央だったために届くのに時間がかかるのもネックでした。姉のときは就業証明書の内容で大揉めしたので学習しました(…)

そして、祖父母の年齢などの確認、毎年忘れるし、書かされます。仕事の有無なども記載項目にあるのでそのへんを注意しておく必要があります(特に義実家)

 

また、提出前にすべてをコピーしておくこともおすすめします。保育園に入れたとしても毎年現状届けが必要だし、また同じようなものを書く機会が訪れるかもしれません。

 

あとは結果を待つだけ

……なのですが、先日申込みをしたけれど落ちたという話を数箇所で聞いて少し怯えてます。ただ、同じ保育園の兄弟で4月にゼロ歳児申し込みは今の所うちだけっぽいから行けそうな気がする…。

 

発達支援センターへ行ってきました。

きっかけ

今日は姉の話。

きっかけは三歳児半検診です。

その前に保育園の個人面談にて運動面が他の子よりも遅れていると言われ、気になるようなら相談してみてくださいと言われたので相談に行ってまいりました。

娘の場合、先天性股関節脱臼による乳児期の運動能力の遅れが関係していると感じたので家でなにかできることを教えてくれれば思っていたのですが、なかなかそういうことを教えてくれる場所がなく、変な走り方の娘を見て悩んでいました。

そんなくだらないこと、と思うかもしれませんが、私は親やクラスメイトに幼少期に「とろい、運動音痴」と言われ続けて人前で体を動かすことが出来ず、苦しい思いをしたので苦手意識を減らすために出来ることをしたいと考えてます

こういうところって相談の時点で半年待ちとか話を聞くので躊躇していたのですが電話をしたら1ヶ月後の予約で簡単にできました。(電話相談の時点で聞き取りが結構長かったです)

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当日

 3ヶ月と3歳と一緒に電車に乗っていってきました。朝からだったので通勤時間帯に引っかかるので緊張しましたが夫が途中まで付き添ってくれました。

 

問診/検査を行った後に娘の動く様子をみたいとのことで広い遊具のある部屋で一緒に遊んでくれました。私に「~しているところみたことありますか?」など一つずつ聞いて、その遊具での遊び方を娘に教えてました。

それを通してわかったことは

  • 運動能力は2歳半程度
  • 扁平足
  • X脚
  • 関節が柔らかい

運動能力以外に関しては脱臼っ子に多い傾向があるそうです。そして家でできる遊びを通して筋力トレーニングができることを教わってきました。

  • シャボン玉/紙風船をふくらませる(口を使って吹く遊び)
  • 背伸び/ハイハイ(背伸びの動きが土踏まずをつくるそうです)
  • 綱引き(腰を落として踏ん張ることが内股・X脚では難しいから)
  • たくさん歩く

 

経過観察

そしてそれを試してひと月後、様子を見てもらうためにもう一度行きました。

娘は体を動かすことに苦手意識はまだ無いからたくさん動いてもらおうということで体を動かして遊んでもらっていました。

前回行ったときには出来なかった一人でトランポリンや、ボールプールに一人で入る事ができるようになってました。やっただけ出来るようになるので体を動かすことを意識してくださいとのことです。が、がんばる…(インドア派)

そして改めて娘の「足がでかい」という話になりました。

娘の運動能力は2歳半程度なので靴もそれに準じた靴のほうがいいのですが、2歳となると足のサイズの平均は12から14センチ…、娘は17センチあります(5~6歳平均)。足首がまだ出来ていないのでハイカット(ベルクロ2箇所)の靴が理想ですが、ないです…。

今はニューバランスを履いてもらってますが、靴選びには毎回難儀しそうです。

次はイフミーの扁平足対策をされている靴を試してみようかと思います。

ifme.jp

思ったこと

他の人から見たらしょうもないことなのかもしれませんが、私は相談してよかったと思います。体の動かし方、通っている整形外科でどういうふうに伝えるのがいいのか、日常生活で出来ることなど本当に些細なことでも回答をもらえました。正直ホッとしました。

「そうやって娘さんについて考えてあげてるんですね。娘ちゃんはママのこと大好きですよ」と言われたことですごく楽になりました。つまらないことでも追い詰められていると自覚した場合は外部に相談するのもいいと思います。

3ヶ月検診にいってきました。

妹、4ヶ月になり、3ヶ月ギリギリのところで検診へ行ってまいりました。

3ヶ月検診は自治体で無料でやってくれるものなので近所の小児科にホイッと連れていきました。

 

問診票記入

半分以上「親の精神状態や環境についての質問」でした。

産後鬱ではないか、また育児相談をする人がいるかどうかなど質問がずらーっと並んでいました。後半はちびのための質問や、気になったところの記入。用紙サイズはA3でした。

 

身長・体重・頭囲測定

小児科の方々も姉も私もすっかり知っているので「書いている間、測るわね~」とちび回収。サクサクっと測ってくれました。身長を測るときに足首を握られたのが嫌だったみたいで「ひいーん」と泣いてました。

詳細は母子手帳に書いてくれるので私も気にせず。

ここからちびはオムイチで待機だったのでスポーツタオルでくるんと巻いてました。

 

問診

もしもしをしてお口を見る。

その後、目が物を追うかどうか、反応するかどうか、またうつ伏せにし、首をあげられるかどうかを行いました。

姉のときはさっぱり顔が上がらなかったので手を引っ張って少しでも首が体についてくるかどうかの確認もしましたが、妹はガッツリうつ伏せが出来たのでそこで終了。

私に「なにか気になることある?」と聞かれたので「歯が生えました。痛いです」と言ったら「そういうこともあるわよ」「ですねー、あーあと、夜きちんと寝るので体重の増えが緩やかなんですが」「夜たくさん寝るのはいいことよ。お母さんもよく寝ておきなさい」「はーい」で終了。

毎日暑いので水分補給に務めること、そして、出来ればスプーンでもなんででもいいので麦茶を飲ませられるようにしておくといいと言われました。

(姉のときは一生懸命調べてたのであげたりしてたけれど、妹はめんどくさくて母乳しかやっていないことを見透かされたようでした)

 

所要時間

全部で30分ほどでした。

予約制で人数も限られているのでスムーズにやってくれてよかったです。姉のときよりも早かったです。(おそらく姉は斜頸、股関節脱臼等あったため、私のために時間を割いてくれたように思えます)

集団検診よりも小児科で個別でやってくれる検診のほうがやっぱりいいですね。