子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

絵本が自分でめくれるようになりました。

他人と比べるとややまったり成長の娘は、先日、絵本が自分でめくれるようになった。

(未だにぱちぱちやバイバイはできない…見たいのになぁ…)

 

図書館の絵本はめくろうとするときにもれなく、食べようとするので食べても良いようにと娘用に絵本を2冊購入した。「しましまぐるぐる」と「じゃあじゃあ びりびり」の鉄板の2冊だ。なんか絵本、っていうと必ず紹介されるものだ。

 

私の趣味ではあまりないのだが…めくりたい願望を満たしてあげるためにはハードの本のほうが怪我する確率が少ないだろうと思ったのだ。めくりたいときは永遠とめくり続ける。娘は私と違って集中力があるようだ。

いっしょにあそぼ しましまぐるぐるじゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

まぁ、概ね狙い通りで食べたりしながら、めくりたいようにめくっている。何度か繰り返したら、膝の上で読んであげながらめくる係もするようになった。ただし、めくるのに集中しているので話は聞いているかどうかは不明だ。

 

因みにお気に入りのページがそれぞれにあるようで、しましまぐるぐるの方は犬が出てくるページ、じゃあじゃあ びりびりの方は赤ちゃんが泣いているページが好きで底を見てニヤついている。しかも今では勝手に絵本を開いてみていることがあるから一回覚えると早いなぁとしみじみしてしまう。

 

あと掃除機にマウンティングするのも赤ちゃんあるあるなのだろうか…、気が付くと掃除機が重い。