子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

Kindleを買いました。

え、なに今更?と思うかもしれないんですが、

Kindleを買いました。そうです。Amazonプライムセールで買いました。

今までずっと欲しかったんですが、上位機種のKindlePaperwhiteと悩んでいたのだが、いろいろあってイライラしており、半分程度勢いでKindleを買いました。(勢いで買える値段でもあったし)(更にビジネス書系は震災で結構やられてしまっている)

よくよく考えても暗いところでは本は読まないし、家からも持ち出さない。読むのは恐らく青空文庫とビジネス書籍系になるだろうから漫画を見る必要性もない。

で、買いました。

子どもを産んでから2年半、型紙と仕様書しかほぼほぼ読んでいなかったんですが、なんだか本を読みそうです。とりあえずプライム会員なので月1冊無料のやつから選んで時間を見て読み始めてます。

なんでKindleがほしいと思っていたのかというと、子どもに絵本を与えて読む機会を与えるのに大人が読んでいないのは説得力にかけると感じたけれども、中々本を買いに行き、選ぶような時間が創出できなかったからです。

後は職場で教育を担当しているのですが、やっぱりコーチング系の知識が必要だと感じました。そういう本をバラバラ読んでいたのは3年ぐらい前、今とは立場も考え方もぜんぜん違うので同じものでも感じ方が違うのではないかと思っています。単純に言うと勉強不足感があり、どうにか埋めたいけれど日常に埋もれているので変化を持ってきてなんとかしてしまおうとしているのです。

 

とりあえず、話題の本をDLしておいて、5分でも開けるっていうのがなんかすごく良い。失い掛けてた読書を少しずつ取り戻していきたいと思います。

 

背伸びしない絵本選び

 2歳半になったちゃんくーは理解力が随分上がってきました。少し長いお話でも分かるようになってきたみたいです。

実は2歳の4月から童話館のぶっくくらぶをはじめました。

ぶっくくらぶとは | こどもの本の童話館グループ

 本当は親と子で1ヶ月に1冊ぐらい好きな絵本を選んで行くというのが望ましいと思っているのですが、残念ながらそんな余裕は私の生活にはなく、絵本選びを外注することにしました。(同じぐらいのタイミングでロボット掃除機も買いました。掃除が楽になり嬉しい)

 ぶっくくらぶの絵本は毎月2冊で1冊は少し背伸びしたもの、1つは少し簡単なものを選んでいるようです。2冊とも最初は気にもとめなかったりすることも多々有りました。保育園で読んでもらったことのあるものもあるようで、読んであげる前からお話を知っていることも有りました。

 それとは別に本屋へ行って、絵本を選ぶ機会があると難易度は度外視し、気に入ったのを1冊買ってあげることにしてます。

 先日、ちゃんくーが選んだのはしかけ絵本でした。

だーれだだれだ! (きむらゆういちのパッチン絵本)

だーれだだれだ! (きむらゆういちのパッチン絵本)

 

  いろいろな動物が出てきて面白いようです。「かばさん」が特に好きらしく、「かばさん」が出てくるシーンになると爆笑してます。

 そして子供が絵本を選びやすい本屋さんってすごく少ないなぁと実感する。工夫されている本屋へ行くと生き生きと本を選んでいて面白い。

七田式プリントAを買ってみた。(2歳4ヶ月)

以前より自宅学習や、習い事について調べていた。

 

第一希望としては土曜に1時間ぐらいの習い事をやらせてみたかったが、2歳児が4月からできる習い事と言うのはほとんど親と一緒、且つ、平日の昼間というパターンで残念ながら働いていると通えない。

私は、子供が自分でしたいという習い事をさせるのが一番だとは思っているが、一定のリズムを作るためにも良いかなーと思っている。週末ぐらいダラダラさせてやれよ…と思うかもしれないが、「保育園に行く」というリズムが出来上がっていると週末も問答無用で早起きするので親はキツい。(発散して昼寝を1時間でもして欲しいと常々思っている)

しかし、土曜の習い事があるのは3歳クラスからなのでそれは3歳になったところで聞いてみて「やりたい」と言ったら始めようと思う。

 

習い事は挫折したのでプリント学習を何か取り入れようと思い、調べてみた。

どうしてプリント学習なのかというと別に天才とかにしたいわけではなく、このまま毎日終わって良いのかなぁと思ったからだ。

候補に上がったのは

  • ポピー
  • がんばる舎
  • 七田式プリントA

でしたが、ポピーは保育園児向けではないと感じ、がんばる舎がモノクロなので色がついているのが好きなちゃんくーは飽きてしまうのではないかと感じた。

まとめて購入しなければならないと思うのもしも合わなかったらどうしようと思ったが…その時は売るなり何なりしようと決め、楽天スーパーセールの時に購入。

因みに購入する前には一緒に画面を見て、「これやる?」と聞いて「うん」と返事をしたのを確認して購入、嫌だと言われたときには次のときに見送る予定でいた。

 

item.rakuten.co.jp

届くのに時間がかかるような記載だったが、翌々日に来てびっくりした。

やらせ方とかもきちんと書いてあるので親子でドキドキしながら箱を開けて、取り組んだ。わが家では夕飯が終わったあとにやるというリズムにした。

夕食→プリント→(時間があった絵本を読む)→片付け→風呂

というフローにするとグダグダする時間が減っていい感じだ。今のところはいい感じでリズムが出来ていると思う。プリントをしたいからか、ご飯をだらだらと食べる時間が減ったし、私がプリントをする時間を確保せねばと思うので夕食まで急ぐようになった。

ちゃんくーはプリントを初めた翌々日から、「ぷりんとやるよ」と言って椅子に戻ってくるようになった。鉛筆も自分で用意して、「ままどうぞ」と私の分も渡してくれる。

プリントは3種類「もじ」「かず」「ちえ」とあって、しつこいほどの反復学習である。1日目は出来なくても、2日目、3日目には出来るようになってくるから見てて面白い。ちゃんくーが一番好きなのは「ちえ」なのでこれを最後に持ってくることが多いが、順番も本人に決めてもらっている。

1日3枚15分とあるが、これぐらいの時間がちょうどいい。これ以上長くても短くても続かない気がする。まぁ、説明書に記載のある「進め方」によると、3日目、3週間、3ヶ月の3つを越えれば習慣化するとのこと、今週で3週間になる…。

子供のため、と言うよりは親子のいいリズムを作るために役立っている思う。

 

正直な話、夫にプリントの進め方を教えるほうがちゃんくーと一緒にプリントをやるより難しかった…だってあの人、自分がプリントやってしまうんだ…。

 

そういえば、と自分のことを思い出してみたら、

小学校の時に手書きの横型のプリントを国語、算数、理科、社会と4種類、家に帰るとしていたなぁと思った。1枚5分ぐらいで出来て面白かった記憶がある。あれはどこの出版社のだったのだろうか…。

2歳児クラススタートと園のトイレトレーニング

早いもので認可園に通いはじめて1年。

先日、進級しました。新しいお友達が増えるのかな?と思っていたのですが、今年は新しいお友達はいなく、昨年度からの持ち上がり(1名退園)にでスタートになった。

 

ちゃんくーの通う認可園では2歳児クラスの夏にまとめて脱おむつを掲げており、本格的にトイレトレーニングが始まるのだ。まぁ、その前に両足で立てる様になった瞬間(1歳3ヶ月ごろ)から既にトイレに座る練習はしており、早い子はもうお姉さん・お兄さんパンツにて1日過ごすことが出来るようになっている。

 

保育園によってもトイトレはかなり差があるらしく、布おむつの園では全員「女の子用のパンツ」にてトイトレをするところや、布製トレーニングパンツを使用する園もあるようだが、娘の認可園では「自分の気にいった布パンツ」をもってきて履くそうだ。

理由としては

<早くに濡れる感覚がわかる>

<お兄さん・お姉さんパンツはモチベーションが上がりやすい>

<乾きやすく、親が手に入れやすい>

ということらしい。と、なるとおもらしが多発するので親は不要なタオルと大量の着替えをもってくることを求められる。

しかし、初期の段階はトイレに行く事ができる=お姉さんパンツを履けるということをインプットさせるためにオムツの上からお姉さんパンツを履いてもらい、トイレにいく度に「かっこいいな~、お姉さんパンツ」というところから始めるという。(保育園の先生すごい)

 早生まれのムスメは足腰が弱いことも有り、トイトレはゆっくりペース。1歳児クラスのときは子どものテンションをあげるために「お姉さんパンツ」を用意してくださいと言われたぐらい。そして家では「お姉さんパンツ」を履きたいと粘られるので、オムツの上に履かせてモチベーションをあげる行為に親は勤しむのみ…。

もう少ししたら、トレーニングパンツを家用に購入して、家でもお姉さんパンツチャレンジかな…。

 

↓保育園のトイトレ開始に付き、わが家で用意したもの。

  • サイズ90~95の布パンツ 8枚(next でまとめ買い)
  • 少し多めの着替え(主にズボン)
  • 補助便座と踏み台(ベビービョルン)

ベビービョルン 【日本正規品保証付】 トイレットトレーナー ホワイトブラック 058028ベビービョルン 【日本正規品保証付】 ステップ ホワイト 061121

 

 

うちのムスメのハマリゴト(2歳3ヶ月)

早いもので2年目の保育園生活を迎えたちゃんくーは最近はひたすらにパズルにハマっている。

パズルにハマった入口は2歳の誕生日会で保育園から貰った20ピースのパズルが自分でできるようになった。

ぞうくんのさんぽパズル お花畑 ([バラエティ])

ぞうくんのさんぽパズル お花畑 ([バラエティ])

 

 何度も何度も同じことを繰り返し、わからないと「教えて」と持ってくる。半泣きになりながらもしつこく教えてあげていくと、楽しさがわかってきたようである。いつの間にか一人でパズルを出して勝手にやり始めた。

1週間も経てば、5分で1セットを何度も繰り返してできる度に「やったー、できたー」と喜んでハイタッチを求めてくる。パズルは達成感があるようである。

 

20ピースでは物足りないのではと思い、家にあった「はらぺこあおむし」のパズルを渡したが、難しいようで投げ出したのでワンクッション用に中間のレベルぐらいのパズルを買おうと考えた。頑張ればできるのでは無いかと思うが、せっかくパズルにハマりかけているのにここで努力とかなんだとか言っているのはもったいないと、30ピースぐらいのものを買うことにした。

はらぺこあおむしピクチャーパズル ([パズル])

はらぺこあおむしピクチャーパズル ([パズル])

 

……パズルはとてもいい。

何よりも安い。大体1000円あればお釣りが来る。

この30ピースのパズルを買ってあげてはじめは絵を見て「すぬーぴ」と見て喜び。これも同じように最初はできなかったが、徐々に出来るようになっていった。すると不思議な事に、はらぺこあおむしのパズルもできるようになる。

30ピース 子供向けジグソーパズル PEANUTS スヌーピーのクッキング ピクチュアパズル

30ピース 子供向けジグソーパズル PEANUTS スヌーピーのクッキング ピクチュアパズル