読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

うちのパパを無理やり育児に参加させる方法

育児 生活

何事にも向き不向きは少なからずあるもので、それを見極めていかなければいけないとはずっと考えていた。子どもが出来、育休を1年過ごしている間は暇さえあれば、夫と一緒に仕事を継続しながら家を保つ方法を考えていた。1日のやらなければならないこと、とりあえずは必要最低限を夫と分けながらやっていこうと思った。

そしてまずは、それを夫へと伝える。仕事復帰したらやってほしいことをできるだけ具体的に述べて、なんでやってほしいのかも伝えた。

 

今現在、夫は朝ムスメに起こされて、食事介助、着替えの手伝いをする。

週に1~2回は保育園のノートを書き、迎えは出来ないので送りは毎朝。

週末はオムツ替え、食事介助、着替え、お風呂、ムスメの世話はほぼすべて行う。

 

毎日10時前後に帰ってくる夫としては十分なのではないかと思う。本当はそれに合わせて少しの家事をして欲しいと考えているのだが、彼にはなかなか難しいらしい。(最近では夜の洗濯をたまにしてくれるようになった。)

 

もちろん、私が育休から復帰した当初は、朝ムスメと同じ時間に起きることすら出来ず、保育園の送りも出来なかった。徐々に一つずつできることを増やしていき、任せて行く方法をとった。出来なくても責めずにそっとフォロー。ほとんど何も出来なかった夫が出来るようになったのには<あなたがやらんとできん>と私が頼ったからだと思う。更に、家族というのは皆で何とかしてやっていくものだと私は強く思うので家のことは妻(あるいは夫)に全部お任せ!というのはなんとも無責任のような気がするのだ。

しつこいと夫には思われているかもしれないが、私はこれからもきっと言い続けると思う。「同じ家族なのだから、協力して成り立たせるのは当然だし、育児も家事もするのが当然のこと。」出来ないことがあるのならば出来ることを増やして減らして欲しい。

今は時短で働いているが、今度あと1年ほどで時短が終了するので今後一年は時短後のことを考えて夫に出来ることを増やしたり、家事の合理化をすすめなければならないと思う。

股関節脱臼定期検診とセカンドシューズ(1歳7ヶ月)

先天性股関節脱臼 斜頸 フォンローゼン

半年に1回ほどに頻度が落ちた定期検診へ向かいました。

本来ならば来月予定だったが、来月行ける自信がなかったのと、娘の歩き方で気になった部分があったので早めに行ってみることにした。保育園終わりの大荷物に娘を抱えて向かうのは骨が折れた。

因みに今回気になった部分と言うのは

  1. 周りの子に比べてまだ歩き方がよれよれとしている
  2. 長時間歩きたがらない
  3. 小走りをしない

今までは抱き上げて診察室へと向かっていたが、今回は歩かせて中に入れる。歩けたり自分の意志を伝えられるようになったら子供から聞くというのは先生のモットーらしい。前回の骨のレントゲンを見、娘を見ながら先生は問題無いでしょうと言った。歩き方や足の付き方に問題は見られないので今回はレントゲンはせず、2歳を過ぎた頃に撮りましょうとの事だった。

その後、気になっている部分について先生へぶつけてみた。(娘はその間わんわんの音のなる絵本に夢中)

先生によると、2歳頃までに足首の骨の形成が出来上がるのでそれまではよれよれすしても良い。今は歩くのが早い子が多いが、歩き始めは~1歳8ヶ月ごろまでと判断している。歩き方を見る限りしっかり動けているので問題なし。小走りは筋肉がついてきたら…とのこと。

ただし、足首は弱いので靴はセカンドシューズ(2歳頃まで)はハイカットを履かせること、足首をしっかり守ってあげてくださいと言われました。

ついでに靴の履き方も見てもらい、サイズが少し小さめだとの指摘を受け、別の日に靴屋にも行きました。

ローカットのほうが可愛い靴がたくさんあるんだけれども、事情を説明してハイカットを探してきました。

本当はファーストシューズのものをサイズアップしようとしたのですが、両方履かせてみたところ、下のパープルの物のほうが歩きやすそうだったのでセカンドシューズラインで売っているものを買いました。

何が違うのかを聞いていないが教えてくれたのですが、踵の厚みと硬さが違うそうで、触っても踵の厚みが全然違いました。そして娘は足の幅がかなりの細身のようで、履かせるときにはきちんと閉めてあげてくださいとのお達しを受けました。

 

これが今まで履いていたファーストシューズ(12.5)

購入したのは4月後半で、その時は実寸11.8センチ、7月にも測りに行ったが、その時も実寸は11.8センチで変わらなかったので購入せず。

asics SUKU2(アシックス スクスク) ファブレ FIRST CT 2(ファブレファーストCT2) TUF111 05K ベージュ

今回買ったセカンドシューズ(13.5)

実寸は12.9センチ、ここ1ヶ月で1センチ足が成長したとのこと…。確かに歩ける距離が伸びたこの1ヶ月だった。

[アシックス] キッズシューズ コンフィBABY EX-MID2 TUB160 70ダークパープル 16.0

親としてはね…パープルは合わせにくいから嫌だったんだけれども、どうしても紫がいいって聞かなくて泣く泣く購入。だんだん親の趣味では動かなくなってきています。夫も必死にブラックをプレゼンしたが、見向きもせず…苦笑

絵本のイベントに行ってきました。

育児 生活

近所の本屋の子供向け絵本コーナーが充実していないことに不満を持っていた。欲しい絵本はなかなか無いし、子供に見せながら選べない…。少子化の煽りなのか、と悩んでいた矢先に絵本を一気に集めたイベントがあると聞き、家族三人でいってまいりました。

「本と遊ぼうこどもワールド2016」会津若松・名古屋・熊本の3会場で開催 | 日本出版販売株式会社

このイベントでした!

 

当日は残念ながら雨、しかも会場は階段しかない建物だったのですが、付いた途端におじさま2人やってきて、「ベビーカーあげますよ!!!」と一言。ベビーカーあげ要因まで確保していた会場に驚きを隠せなかった。

少し小さめのイベント会場、1棟を貸しきって、1階は読み聞かせや、ぬりえなどややお姉さん向けのイベントがやっており、2階は様々な絵本を集めてあり、年代別や話題になったものなど種類ごとに様々な絵本が置いてあった。しかも子供が見やすいような陳列で顔出し看板もいたるところにあった。

やけにこびとづかん推しだった。そしてその策略にハマる我が家の父子、こびとづかんの顔出し看板に娘は夢中、夫は会場内に隠れたこびと探しに夢中…。

 

実はここで探していた絵本が有り、その絵本を見せて娘のリアクションを見たかったのだが、それは2冊ともなくちょっとがっかり…。

書店員さんに伺ったところ、数十年前の絵本なので置いているところさえ少なくなっているとのこと……。松谷みよ子で育った私としては悔しい。

おさじさん (松谷みよ子 あかちゃんの本)にんじんさんがあかいわけ (松谷みよ子 あかちゃんのむかしむかし)

因みに現在も娘は「はらぺこあおむし」にドハマリしており、この会場でもはらぺこあおむしの絵本を持って離さなかった。家にあるでしょ?とか言っても無駄。もう少しで2冊め買わされるところでした。

1時間ぐらいで帰る予定だったが、結局ドハマリしたりしたので2時間程度滞在、絵本2冊と、はらぺこあおむしのパズルを買って帰りました。

まー、でもパズルは1歳7ヶ月には早かった…。

購入した絵本は

くだものさん:「いないないばぁ」といって果物が出てくるのを楽しんでいたのと、果物を中々食べないので苦手克服になったら良いなぁと淡い期待を寄せる。

くだものさん (PETIT POOKA)

わたしのワンピース:鉄板、2歳児頃向けでウサギさんが好きなのではじめは分からなくても分かるようになるのではないかと思い購入。「うさちゃん!」と言ってめくってます。

わたしのワンピース

そして、この後は爆睡、かなり興奮したようでした。

 

ムスメの「~っし!!!」という単語を理解したい親。

育児 生活 ベビーサイン

ムスメは言葉を覚えるときに語尾しか発音しない。

例えば、

「たのしい」→「~し!」

「うれしい」→「~し!」

「おいしい」→「ぉ~し!」

「いないないばあ」→「いなーいない…ばぁ!」

「うんち」→「~ち!」

「ちっち(おしっこ)」→「ちー」

「だっこ」→「っっこう!」

「あたま」→「あーま」

「おめめ」→「めめ」

「かた」→「~た」

「あおむし」→「~っし!!」

そう、ほとんどが「~し!」か「~っち!」なので何をしたいのかがいまいちわかりにくい。ムスメなりに差はあるのだろうが、私に判断がつかないのでイライラしていることも多い。(因みに夫はもっと分からなく、先日さんざん「~ち」と言っていたのに気が付かなく、お風呂でうんちをさせてしまった)

なんでだろうと暫く悩んでいたのだが、どうやら私たち夫婦が言葉の前の方をあまり大きな音で発音しないのと、口を大きく開けて発声をしていないことに理由がありそうだ。

また、夫が帰りが遅いので家では私のモソモソするひとりごとばかりをムスメは聞いている。そりゃあ、娘の言葉もモソモソしてくるだろう。

ずっと語尾しか言わないと、意思疎通ができなく困るので、解決をしようと、何かを喋ろうとしているムスメを観察することにした。すると、口元を一生懸命見ているのが分かる。その際に言葉の出始めが小さな口だと、子供は真似できずに音と口の動きの連動が取れないのではないのかと思った。

試しに、色を教えてみようと思い、青いブロックを指差し、顔を見えずに「あお」と言ってみると、「~あ」としか真似ができなかった。しかし、顔をしっかりと見て「あ」「お」とゆっくり大きな口で発音をすると真似ができた。

結局は簡単なことだったのだが、子どもへ話し掛けるときにははっきり、口を開けてしゃべらないと伝わらないし、学びにつながらないことがよくわかった。ムスメも恐らく意思が上手に伝わっていないことを理解していて、それがもどかしく、たまに地面に転がってみたり、床を泳いでみたりするのだろう。

本当ならベビーサインとかをフルに使って、私がムスメに全力で歩み寄るのは難しいので、娘にも歩み寄ってもらいながら娘の言葉を理解していきたいと思うこの頃である。

はらぺこあおむしとムスメ

育児

 

 

はらぺこあおむし エリック=カール作

今日は有名なはらぺこあおむしについて。

保育参観にてはらぺこあおむしの絵本を音楽と一緒に読んでもらっているあいだ、娘がやけに気に入ってニコニコと見ていたので、後日はらぺこあおむしボードブックを購入した。

ボードブックは固く、丈夫なので雑に扱われたり、ページを引っ張ったりしても破れたりしないのがとても良い。まぁでも本を本来扱い方向の逆にめくってぼっこぼこになっているのだが…。最近は絵本のお話も分かるようになってきたのでストーリーがあるボードブックも徐々に買い求めていきたい。

ちなみにはらぺこあおむしは「ビックブック」もあり、図書館や園によって置いてある場合もある。この絵本は絵がとても綺麗なので見応えがある。

因みにはらぺこあおむしにはお歌も有り、娘はその歌も大好きだ。


はらぺこあおむし 動く絵本 うた スライドショー

 我が家は食後は「はらぺこあおむし」タイムで、娘から「~し!」とリクエストがはいり、動画を付けてあげるような流れをとっている。ちょうどこの動画が5分程度なので、この5分の間に私は慌てて食器を洗い上げる。

基本的には1~2回で終わりにしたいところなのだが、大体4回ぐらいは同じのを流せと催促される。1回めは歌を聞きながら体を揺らし、2回めは絵本を指差しながら楽しみ、3~4回目は他の遊びをしながら適当にこなしていく感じである。本人なりに工夫があるようだ。

正直、ここまで「はらぺこあおむし」を気に入るとは思っても居なかったのでびっくりした。これがハマるっていうことなのだろう。