子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

2歳児、美術館へ行く。

 はてなって過去の記事出てきますよね。

ak0yk.hatenadiary.jp

これで思い出しました、先日美術館へ行ったことを。

今回、美術館へ行くきっかけとなったのは祖父母の訪問です。晴れていれば別の場所へ行く予定だったのだが、台風間際で雨のため危険だと判断し、(祖父母が以前行けなかった)美術館へ向かうことになったのです。

美術館へ向かう前にはお昼ごはんを食べ、鳩と鯉に餌をあげ、走り回って疲れさせた上代でつれていきました。あわよくば寝てしまえと母は思ったのです。しかしながら2歳児の体力は1歳児のそれとは桁違い。とても元気なまま美術館へ歩みを進めていきました。

偶然にも天候も悪く、時間も12時を少し過ぎた頃だったため、館内には家族以外は誰もいませんでした。入口では「大丈夫ですかね…?」と確認の上、静かな館内で寝るのでは…と期待し、ベビーカーをレンタルしました。初めは大人しく乗っていましたが、絵や像を見ながら、大きな声で「にゃんにゃんだねー」「おいすはんぶんこしてすわりたーい!」「いっぱいあるねぇ」など、ずーっと喋り続け、挙げ句の果てには「ちゃんくーもみたい!!!」とベビーカーから脱走して「おじいちゃんとてをつなぐの!!!!」と言った具合でした。

母ですか…?中に何か飾ってあったか全く覚えていません。危険なものに近づかないように細心の注意をはらいました。

本当に私達以外誰もいなくてよかった……。出口では親の手を振りほどいて「ただいまー!!!」と元気に受付のお姉さんに挨拶。お姉さん方には「あら、下車しちゃったのね」と言われる始末。

 

2歳児は美術館はだめです。

0歳児の方が断然つれていけます。

(保育園の)トイトレ進歩状況

 

保育園凄い。

 

ムスメは平日は90%パンツで過ごせるようになりました。

6月頃から園で30分~パンツで過ごす時間を必ず取るようになり、トイレで用をたせるようになると1時間、2時間と徐々に増やしていく、30分に1回は必ず出ても出なくてもトイレに座ることにして居るという。

園がトレパンなどを使わない理由は以前も言ったとおり、「気持ち悪い感覚」を学ぶためとのこと。ちゃんくーは夏場でオムツが蒸れ、汗疹が多発したことにより、パンツのほうが良かろうと7月半ばに保育園の先生が気合を入れて面倒をみてくれました。(私は大量の洗濯をする。臭いのでオキシクリーンが大活躍でした)

いやぁ…この先生がすごい。それまでは登園~11時までだけパンツだったムスメが、1週間で夕方までパンツに仕上げてくれました。今は昼寝もパンツです。先生曰く「ちゃんと出来るんですよ」とのことです。(なんか魔法使ったんじゃ)

それによって今では一日中「おねえさんぱんつ」で過ごしています。

 

まぁ、こうすると実に簡単に進んでいるように見えるトイレトレーニングですが、ちゃんくーにとっては少し気が重かったようです。

7月の時点で同じクラスの半数以上が丸一日パンツで過ごしている中、オムツだったことも少し傷ついたようです。(先生が分からなくなるので壁に張り出してある)また、背伸びしてパンツで過ごしても、おもらしをすると皆が「おもらししたー」と言うがいたたまれなく、また帰り際に先生から「今日おもらししてます」と私に報告されるのが恥ずかしかったようで、ある日とうとう、登園拒否をしました。

「おなかいたい、ほいくえんいかない」

数日前から浮かない顔をしていたし、おねえさんパンツを履くのを少し嫌がったりしていたのでトイトレがストレスになってるのではと察していたのですが、保育園大好き娘がメソメソ泣き始めたのを見て、その日は会社と保育園を休みました。

足に気になっていた湿疹もあったので掛かり付けの小児科に行き、軽く相談し、先生から「お腹は大丈夫だから保育園にいっていいよ。頑張っているね」と言ってもらうことにしました。すると、

「うん、ちゃんくーほいくえんいく」

そしてその後、保育園の先生にムスメが落ち込んでた事を話し、「別に失敗はいくらでもしてもいいのよ」と何度も言ってもらうことにしました。「おもらし」→「しっぱい」に先生が言葉を変えただけで少し気分が楽になったようです。

 

今も殆どパンツですが、たまーにだめな日もあるので園のかばんにはパンツもズボンも大量に入れてあります。失敗しすぎて着替えがなくなったりすると傷ついてしまうようなムスメなので。

(まぁ、家でもやってしまうことも多々あるのでその度に漏らしたことは責めず、早くお着替えしよーと促す程度にしています…ただね、いつも食事時でやめて欲しい…)

 

 

 

この記事を拝見し、皆様苦労していらっしゃる…と思う日々。

うちはこの作戦、風呂とお片付けで使ってます。

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股関節脱臼定期検診と極度の内股(2歳7ヶ月)

「じゃあ、来年ね」と言われた定期検診へ、

ブログの記録を見ると丁度一年前ぐらいでした。

 

整形外科は待ち時間が長く、(親が)疲れるので看護休暇を利用し、半休にて行ってまいりました。今回はレントゲン有り、問診・触診と今後についての話もしてきました。

結果としては骨の成長は良し、先生が気になっていたという神経系も問題がなかったそので、今後も続けて経過観察、また来年。

今回は気になっていた3点を聞いてきました。

  1. 極度の内股
  2. なにもないところで転んで頭を打つ
  3. ぺたんと座る

結局のところ、今の時点ではそこまで気にする必要はないとのこと。

股関節脱臼だった子は内股の子が多いらしく、大きくなり、骨と筋肉が成長していけば治っていくので神経質にならなくていいそうで、なにもないところで転ぶのは足がもつれることが多いから…(関節が柔らかい子が多いそうな)そして、ぺたんこ座りも柔らかい証拠だそうで…。

ちゃんくーは先生や看護師さんがとても優しくしてくれて、みんなが「大きくなったね」と褒めてくれたためにニコニコと愛想を振りまいたり、「あんぱんまんとね、あったの」といろいろ話しかけたりしてました。去年と比べてぐんとお姉さんになった姿を見せられたと思います。

 

定期検診で先生が言うのは、「本当に早期に治療ができてよかった」と言うことです。生まれたときから明らかに足の方向が違ったのでわかりやすく、誰にでも気が付きやすかったのと、今の掛かり付けの病院が家から近く、通いやすかったために非常に幸運だったのだと思います。

 

早期発見、予防することが大切でその御蔭でちゃんくーは(2歳半にてやっとはしるようになりました)走ったりジャンプしたり出来るんだろうなぁとしみじみ改めて思いました。その先生はとてもしつこく抱っこの仕方や、注意点などを親に指導してます。抱っこする可能性のある人は全員連れてきて抱っこを指導しているぐらい。

 

改めていい先生に出会えたと思います。今は後進を育てるのにも尽力されているそう。

Kindleを買いました。

え、なに今更?と思うかもしれないんですが、

Kindleを買いました。そうです。Amazonプライムセールで買いました。

今までずっと欲しかったんですが、上位機種のKindlePaperwhiteと悩んでいたのだが、いろいろあってイライラしており、半分程度勢いでKindleを買いました。(勢いで買える値段でもあったし)(更にビジネス書系は震災で結構やられてしまっている)

よくよく考えても暗いところでは本は読まないし、家からも持ち出さない。読むのは恐らく青空文庫とビジネス書籍系になるだろうから漫画を見る必要性もない。

で、買いました。

子どもを産んでから2年半、型紙と仕様書しかほぼほぼ読んでいなかったんですが、なんだか本を読みそうです。とりあえずプライム会員なので月1冊無料のやつから選んで時間を見て読み始めてます。

なんでKindleがほしいと思っていたのかというと、子どもに絵本を与えて読む機会を与えるのに大人が読んでいないのは説得力にかけると感じたけれども、中々本を買いに行き、選ぶような時間が創出できなかったからです。

後は職場で教育を担当しているのですが、やっぱりコーチング系の知識が必要だと感じました。そういう本をバラバラ読んでいたのは3年ぐらい前、今とは立場も考え方もぜんぜん違うので同じものでも感じ方が違うのではないかと思っています。単純に言うと勉強不足感があり、どうにか埋めたいけれど日常に埋もれているので変化を持ってきてなんとかしてしまおうとしているのです。

 

とりあえず、話題の本をDLしておいて、5分でも開けるっていうのがなんかすごく良い。失い掛けてた読書を少しずつ取り戻していきたいと思います。

 

背伸びしない絵本選び

 2歳半になったちゃんくーは理解力が随分上がってきました。少し長いお話でも分かるようになってきたみたいです。

実は2歳の4月から童話館のぶっくくらぶをはじめました。

ぶっくくらぶとは | こどもの本の童話館グループ

 本当は親と子で1ヶ月に1冊ぐらい好きな絵本を選んで行くというのが望ましいと思っているのですが、残念ながらそんな余裕は私の生活にはなく、絵本選びを外注することにしました。(同じぐらいのタイミングでロボット掃除機も買いました。掃除が楽になり嬉しい)

 ぶっくくらぶの絵本は毎月2冊で1冊は少し背伸びしたもの、1つは少し簡単なものを選んでいるようです。2冊とも最初は気にもとめなかったりすることも多々有りました。保育園で読んでもらったことのあるものもあるようで、読んであげる前からお話を知っていることも有りました。

 それとは別に本屋へ行って、絵本を選ぶ機会があると難易度は度外視し、気に入ったのを1冊買ってあげることにしてます。

 先日、ちゃんくーが選んだのはしかけ絵本でした。

だーれだだれだ! (きむらゆういちのパッチン絵本)

だーれだだれだ! (きむらゆういちのパッチン絵本)

 

  いろいろな動物が出てきて面白いようです。「かばさん」が特に好きらしく、「かばさん」が出てくるシーンになると爆笑してます。

 そして子供が絵本を選びやすい本屋さんってすごく少ないなぁと実感する。工夫されている本屋へ行くと生き生きと本を選んでいて面白い。