子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

母、子連れで大学病院へ行く。

子どもと一緒に病院シリーズ、大学病院編。

近所の歯医者編はこちら

ak0yk.hatenadiary.jp

 

私は左に横から生えている親知らずが有り、それが上の歯茎をえぐったり、変なところに食べ物が挟まったりし、不便を感じていた。そのために近所の歯医者に子どもと一緒に通っていたのだが、横から生えている歯の抜歯は口腔外科ではないと出来ないと言われ、大学病院の口腔外科に「抜歯だけ」いくことになった。

抜歯だけの場合は打ち合わせと抜歯、2回いけばいいという。その後の消毒やフォローは掛かり付けが引き継ぎをしてくれるそうだ。

近所の歯医者はともかく、大学病院に乳児連れで行くのはまずいだろうと思っていて、抜歯は後回しにし続けていたのだが、時折腫れてしまうので仕事復帰前に抜いちゃったほうが良いです!と強く押され、更には子供連れで行ってもいいかどうか、口腔外科に掛かり付けが問い合わせてくれ、打ち合わせだけならば、子供連れでもいいですよ!!と言われたので恐る恐る向かってみることにしたのである。(因みに個人的に大学病院にも問い合わせて聞いてみたのだが、窓口のお姉さんはできるだけ預けてきて欲しいようなことを言っていた)

予約時間は遅めの10時。

持って行ったものはいつものお出かけ道具にプラスしておもちゃを多めに持って行った。

抱っこしてバスに乗り、病院の外来総合受付へ、初診窓口まで案内してもらい、説明を受ける。各書類が幾つかあり、それに書くのが地味に大変…。そして総合受付の後、口腔外科へと向かうのも遠く、口腔外科に付いたと思ったら今度はレントゲン室まで5分ほど歩く。早く終わらせたいの一心で早足で歩いたので息切れをした。

レントゲンの間は助手の方が娘を抱っこしてあやしてくれた。結果的には娘と離れたのはその一瞬だけで、それ以外は膝の上に乗って診察を行ったのでほぼほぼ問題はなかった。ただ…、最近娘が奇声をあげるようになったので、それが少し周囲に迷惑をかけてしまったかもしれない。静かにできるように絵本を持って行ったのだが、新しい場所への好奇心のほうが勝ってしまい、ずっと椅子でつかまり立ちをしながらしゃべっていた…。もう少し娘が動けない時期に行っておけばよかった。

終了した時間は11時、打ち合わせだけだったので思ったより短時間で終わり良かった。待ち時間で娘が叫んでもならなかった時はオムツ替えスペースでおむつを替えたりして待ち時間を過ごした。

今回行った大学病院は、院内ベビーカーも有り、授乳室、オムツ替えスペースでも各階にあったのでかなり親切設計だったと思う。院内は広かったが、3分歩けば授乳室かオムツ替えスペースが有った。会計もかなりスムーズで優しかったと思う。

 

理想はやはり、夫など家族に預かってもらい、一人で行くことなのだが、それが同仕様もならない場合は子供と二人でもなんとかなることもあるよ!抜歯の時は保育園にお願いをして、心置きなく抜いてもらいます。