子育てとまったり暮らし

3y+0y育児と股関節脱臼通院記録

4歳になった娘、股関節脱臼のフォロー検診へ行く

先日、股関節脱臼のフォロー検診に重い腰を上げていってまいりました。

(待ち時間二人の子をつれていくのがしんどくてしんどくて)

次女の出産もあったので腰が座るのを待って行きました。それでもしんどかったです。

診察を待っている間もお世話になった看護師さんにたくさん話しかけられました。「大きくなったわね」「もう赤ちゃんじゃないのね」「おねえさんになったのね」と恥ずかしそうにしていました。

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レントゲンと問診、触診をしました。

去年まではレントゲン室に一緒に入っていたのですが、今年は一人で「ばいばーい」と入っていき、ニコニコして出てきました。きちんと技師さんの言うことを聞いてできるようになったことに少しびっくりしました。

診察室へ入るときには「3歳以上は一人で歩いて入る/お話はこどもがする」というルールがあるので子どもにドアを開けさせ、入室しました。

股関節の骨の成長は以前通り問題なし(とはいえ正常に比べると遅い)

可動範囲も問題なし。

気になっていた運動音痴については「股関節とはあまり関係ないが、内股で運動が苦手なのはある」(恐らく、ただの運動音痴)ということでしたが、このフォロー定期検診の前に保育園での散歩の帰り、頭から転んで嘔吐をしたので(これも大変でした…)同学年の子に比べれば筋力、スタミナがないのは明らかです。

 

発達支援センターへ行ってから、体幹を鍛えるようなストローを吹いたりする動作や、バランスを取って一本橋を渡るような動作を遊びの中で繰り返していましたが、なかなかできないと思うことはやってくれない慎重な性格のため、うまく行きません…進級前にまた相談の電話をしてみようかな…。

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私が推測をするに、娘はきっと慎重な性格のため、まず、新しいことへ取り組みにくい。生まれてから1~2ヶ月の足をパタパタし始める時期に固定されていたことにより、足の筋力がいまいち付かなかった。更には内股、X脚で足が動かしにくいなどなど様々な要因が組み合わさっているような気がします。