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子育てとまったり暮らし

娘の斜頸・股関節脱臼通院記録と育児諸々

先天性股関節脱臼

股関節脱臼定期検診とセカンドシューズ(1歳7ヶ月)

半年に1回ほどに頻度が落ちた定期検診へ向かいました。 本来ならば来月予定だったが、来月行ける自信がなかったのと、娘の歩き方で気になった部分があったので早めに行ってみることにした。保育園終わりの大荷物に娘を抱えて向かうのは骨が折れた。 因みに今…

【正直連れ歩くのがつらい】1歳半検診にいってきたよ。

いやいや期に片足突っ込んでいる1歳半。 子供の性格にもよるのだろうが、娘はたまーにひっくり返って怒るのである。私はそれが面白いのだが、さすがにバスに乗ったりするときに「いや」と拒否されるのは辟易する。 私の地域の1歳半検診は僻地で行われるの…

文字通り終わりとはじまり、戦いは続く…。

認可外(園児20名程度)から認可(園児90名程度)へ転園。 終わって始まる季節だと大量の荷物を持ち帰りながら思った。 正直、認可外のほうが小規模だったので準備物も明らかに少なく、融通が利いたので親としてはとても楽だった。先日保育料の知らせが…

たっちとあんよっていつ?

娘は1歳1ヶ月、まだたっちもあんよもしない。 知り合いの1歳前後の赤ちゃんはほとんどあんよが出来て、お靴をはいてがんがん散歩へいったりしているのを見たり、聞いたりしてしまうと、「さて、うちの子はいつ立つのだろうか」と思わず、娘に期待をしてし…

保育園の申込書を出す。

数カ月前からじわじわと保活していて、とりあえず一段落。 保活と言っても、無認可保育園だと近所では未満児はほとんど預かってもらえないので、否が応でも認可保育園を探すことになる。しかも、そこまで都会ではないのに待機児童たくさんいるそうで…申込書…

フォンローゼン装着が決まったお母さんへ

シンプルにまとめようまとめようと思いつつ、先延ばしになっていたので時間が取れた隙に書いてしまおうと思う。 ↓フォンローゼン装着直後の娘。病院でまた付けるときのガイドラインにって写真を撮らせて貰った。 フォンローゼン装着になったお母さんの多くは…

生後8ヶ月、経過観察のため整形外科へ行く

いつもの経過観察の通院である。 生後8ヶ月になり、待ち時間に問題が出てきた。動きたくて仕方がないのだ。人気の整形外科なので大体1回に2~3時間ぐらいはかかる。今回は涼しくもなってきていたので1時間ぐらい周囲を散歩しに行ってなんとか乗り切った…

先天性股関節脱臼、斜頸と保険

数カ月前、生協に加入した時にコープ共済もついでに紹介された。折角なので説明に来ていただいたのだが、結論から述べると、娘はコープ共済のジュニアコースには入れないそうだ。 理由としては、股関節脱臼は整復済みなものの、斜頸は現在経過観察中だからだ…

ハイハイが変。

娘のハイハイが若干変だなぁと思っていた。 変でも全然構わないし、面白いのだけれども、恐らく脱臼やら斜頸やらの影響ではないかなぁと思うので記録のために記載しておく。そして今月半ばの整形外科への通院ではそれについても聞いてみようと思う。 余談だ…

セカンド抱っこ紐の検討

だっこでお出かけの時はもれなくエルゴだが、エルゴの何が不便ってがさばること。 お手製の抱っこ紐カバーに入れているのだが、ベビーカーで出掛けて、ちょっとだけ抱っこしていたいときに不便。最近は暴れるし、ちょっと重くなってきたので昔のばってん抱っ…

治療用装具の保険給付金の申請の流れ

娘のフォンローゼンの保険給付金の申請は色々と大変だった。生後間もない時に次々と装具の装着やら何やらあったのでもう何がなんだかわからなくなっていたのだ。装具装着中は精神的に不安定だったので毎日を過ごすだけで精一杯だったのだ。 そうして落ち着い…

生後6ヶ月、経過観察のため整形外科へ行く

先天性股関節脱臼及び、斜頸の経過観察のため整形外科へ行った。 いつもはエルゴにひょいとのっけて行っていたのだが、今回はあまりにも暑かったのでベビーカーに載せた。しかしこれは待合室が狭く、整形外科、リハビリ科もあるために車いすの方も大勢居たの…

娘の先天性股関節脱臼の経過の説明。

そもそもブログを書こうと思ったきっかけは娘の先天性股関節脱臼、そしてそれの治療用装具フォンローゼンと出会ったことだった。装着すると決まってから、フォンローゼンについて調べても全然出てこなくって途方に暮れた経験が主になっている。 娘が先天性股…

掛かり付けの小児科を決める

娘が2ヶ月ぐらいになったときに予防接種のために小児科を決める必要があった。とりあえずネットで「小児科 〇〇(住んでいる場所)」で検索をした。 決めるにあたって私が上げた条件は上から優先で 徒歩圏内でいける 予防接種の部屋と一般診療と分かれてい…

生後5ヶ月、股関節脱臼の診察へ行く

半月ぶりの整形外科、前回事故的に斜頸で整形外科へ行ったのであまり間が開かなかった。 相変わらず小児整形の日のために赤ちゃんが多く、3ヶ月前後の赤ちゃんばかりだが、やはり小柄な娘は顔だけやけにしっかりして見えたらしく、「ずいぶん小さいのにしっ…

ちょっとだけイラッとしたのだった

何度も触れているが、娘は先天性股関節脱臼(経過観察中)で斜頸(恐らく筋性斜頸)だ。おかげで体はなんとなく左に曲がっている。 私は人間なんてある程度は曲がっているし、むしろ垂直に真っ直ぐな人間なんて居ないと思う。顔だって左右非対称で当然、左右…

今度は斜頸と言われる。

皮膚科へ行ったら赤ちゃん好きな皮膚科の先生に斜頸の疑いと言われ、いつもの整形外科へ。脱臼の赤ちゃんは向き癖があるというがそれだけではなかった。 筋性斜頸だそうだ。脱臼の治療をした左側なのだが、よーく見てみると首の根本に筋肉の塊のようなものが…

どうやって先天性股関節脱臼だって見極めるのか。

娘の股関節は整復してはいるものの一回なるとなりやすいので異変があったらすぐに病院へ行きたい。そのため、毎朝起きた時とお風呂に入る時におむつを外して足をまじまじと見つめる時間をとっている。 けれども新生児、乳児の股関節脱臼というのは痛みが無い…

先天性股関節脱臼、経過観察のため病院へ行く

装具を外してから2ヶ月、生後4ヶ月になった娘と共に小児整形外科へ行った。 その日は小児整形専門の日で、赤ちゃんばかり来ていた。通常の日も小児の診察はしているのだが、専門の日に行ったほうが同じ赤ちゃんもたくさんいるので肩身の狭さがない。 小児…

頑張るのはお母さんですから

装具をつけて毎日のように整形外科に通っていた時に「頑張るのはお母さんですから」と言われたことが忘れられない。生後4週間で装具をつけて、泣く子どもをあやしながら看護師は私の目をじっと見つめていったのだ。私はそれに対してマヌケな声で「はぁい、…

フォンローゼン装具の上下がわからない

先天性股関節脱臼装具着用から2週間目、お風呂の許可が出た。 蒸しタオルで体を拭くのと、おしりを流すぐらいしかできなかった。太ももを含めて整復した足は腫れているので膝の裏には垢が溜まって臭う。(本当なら綺麗に洗えば取れるのだろうが脱臼をしてい…

フォンローゼン装着の日々

新生児用の股関節脱臼の装具は赤ちゃんあるべき姿勢に正すのが目的だと言われた。名前をフォンローゼンという。フォンローゼンはカエルのようなポーズで固定する装具だ。 治療の流れとしては、娘の場合はフォンローゼンで固定をして、股関節がはまらなかった…

股関節脱臼装具着用での生活

生後2週間 初診から一週間後、病院へ行く前日に装具屋さんから電話がかかってきた。装具の値段が5万弱し、現金払いのみのため、現金の準備をしておく必要があると言われる。 保険証があれば、保険組合に7割、残りの3割を乳幼児医療保障より後々返ってくる…

娘が先天性股関節脱臼と診断される

先天性股関節脱臼とは簡単に言うと、何らかの要因で股関節が外れてしまうことを言う。乳幼児の場合は3ヶ月検診や、股関節脱臼検診によって判明することが多いが、娘の場合は生まれた時から左膝が内側を左かかとは外側を向いていた。明らかに脱臼をしている…